【2026/4/8】日経平均2,878円爆騰!地政学リスク後退で見えた「次の一手」
本日2026年4月8日の東京株式市場は、歴史的な一日となりました。日経平均株価は前日比2,878円高(終値56,308円)を記録し、過去4番目の上げ幅を叩き出しています。
この異次元の急騰の背景には、混迷を極めていた中東情勢の劇的な変化があります。
1.イラン停戦交渉の進展と市場の反応
パキスタンの仲介による米・イラン間の停戦合意、そして「ホルムズ海峡の2週間開放」というニュースは、原油高への懸念を一気に払拭しました。
これまで市場を重く引きずっていた「不確実性」という霧が晴れたことで、投資家のリスクオン姿勢が全面に出た形です。
2.「国策」の三菱重工(7011)が+66円に留まった理由
さて、私が注目していた「高市政策」関連の筆頭、三菱重工(7011)ですが、本日の終値は+66円(4,850円)。日経平均の大幅上昇と比較すると、いささか「肩透かし」と感じた方も多いのではないでしょうか。
これには2つの要因が考えられます。
・ディフェンシブ・防衛株からの資金シフト: 有事の際に買われやすい防衛セクターは、今回のような「停戦=地政学リスク後退」の局面では、利益確定売りに押されやすくなります。
・政策期待の織り込み済み: すでに高市政策への期待感で一定の水準まで買われていたため、本日のような全面高相場では、出遅れていた他の大型株(半導体や銀行など)に資金が分散したと見ています。
しかし、防衛力強化という「国策」の柱は揺るぎません。短期的なボラティリティに一喜一憂せず、押し目を探る局面だと判断しています。
3.米国グロース株の注目:Joby Aviation(JOBY)の提携
海の向こう、米国市場でも動きがありました。私が保有している「空飛ぶクルマ」の先駆者、ジョビー・アビエーション(JOBY)が、エア・スペース・インテリジェンス(ASI)との提携を発表💪
現在、私のポートフォリオでは大きな含み損を抱えていますが、今回の提携は2026年後半に予定されている商用飛行テストに向けた「インフラ整備」の重要な一環です。グロース株の醍醐味は、こうした技術革新が「目に見える形」になった時の爆発力にあります。プラ転(プラス転換)を信じ、長期視点でホールドを継続します。
運営者プロフィール:不労所得への道
53歳・しがない会社員 定年というゴールが見えてきた今、会社給与以外の「不労所得」を構築すべく、株式投資の世界に身を置いています。
- 運用スタイル: 将来のテンバガー(10倍株)を夢見て、グロース株を中心に運用中。
- 現在の戦略: 三菱重工を「国策のど真ん中」と見込み、中長期での資産成長を狙っています。
- ブログの目的: 投資は孤独な戦いですが、着実に資産を増やしていく過程をリアルに発信します。
明日も市場は動きます。共に「勝てる投資家」を目指しましょう。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
