タイトル】日経平均初の6万7千円台突入!光と影の相場で53歳サラリーマン投資家が学んだ「焦らない勇気」
こんにちは。地方でしがないサラリーマンを続けながら、密かに「不労所得での早期リタイア」を夢見ている53歳の孤独な個人投資家です。
本日の日本株、ものすごい熱気でしたね!一時は史上初の6万7,000円台に乗り、最終的にも前日比+604円の6万6,934円で引けました。ソフトバンクGなどの主力処が相場をグイグイ引っ張る展開に、胸を躍らせた方も多かったのではないでしょうか。
しかし、投資の世界はそう甘くありません。「あっちが立てば、こっちが立たぬ」。
光り輝く大盤振る舞いの裏で、私のポートフォリオの一角は、まるで梅雨を先取りしたかのような大雨に見舞われていました。
今日は、そんな酸いも甘いも噛み分けた私のリアルな投資記録から、読者の皆様のヒントになるような「学び」をシェアしたいと思います。
本日の保有銘柄・トレード動向
まずは、本日の私の戦績(悲喜こもごも)を振り返ります。
| 銘柄 | 本日の動き・結果 | 現在の心境と状況 |
| ソフトバンクG等 | 全体相場を牽引する大躍進 | 羨望の眼差しで見つめるのみ…! |
| NEC | 一旦利確、約3万円の利益確定 | 貴重な軍資金を確保。ナイス判断! |
| 三菱重工 | 前日比 -170円の3,636円 | 国策銘柄のはずが、売るに売れない塩漬け状態へ… |
| ニチモウ | 前日比 -29円の2,147円 | 完全に売り時を逃し、一向に上がる気配なし |
NECで3万円の利確を手堅くポップに決めたまでは良かったのですが、問題は三菱重工とニチモウのツートップです。特に三菱重工は、日経平均のこのお祭り騒ぎの恩恵を微塵も受けず、さらに掘り進める展開に。「どないなっとるんやろ……」と、思わず画面を二度見してしまいました。
【考察】「国策」と「世界情勢」の不確実性にどう立ち向かうか?
私は現在、主にスイングトレードで「グロース株」や「国策銘柄」を中心に狙う戦略をとっています。
三菱重工といえば、まさに日本の防衛・エネルギーの超中核を担う「国策銘柄」の筆頭。高市政策(積極財政・防衛力強化)への期待感など、国内の政策的な追い風は十分に吹いているはずです。しかし、株価は無情にも下落。ここから私たちが学ぶべきは、「国内の国策」と「世界情勢(グローバル・マネーの動き)」のギャップです。
どれだけ国内で「国策だ!」と盛り上がっていても、海外の機関投資家から見れば、地政学リスクや為替の変動、米国株のトレンドのほうが優先順位が高いケースが多々あります。つまり、「正しい銘柄(国策)」を選んでいても、「タイミング(世界情勢の地合い)」が合わなければ、一時的な塩漬けを余儀なくされるのが、スイングトレードの難しさであり、奥深さでもあります。
★今回の気づき
「国策銘柄だから絶対にすぐ上がる」という過信は禁物。世界情勢の風向きが変わるまで、じっくり待つ「資金の余力」と「心の余裕」がセットで必要なのです。
サラリーマン投資家の日常と、これからの希望
いやはや、それにしても最近は一気に暑くなってきましたね。
仕事のほうでも、新しい業務委託先(副業・次のステップへの足がかり)を探しているのですが、こちらも一向に進展なし。
「本業の暑さ」「見つからない業務委託先」「言うことを聞かない保有株」の三重苦で、正直、心身ともにちょっと疲れが溜まっています。アラフィフの身体には、この気候と精神的プレッシャーのダブルパンチは堪えますね(苦笑)。
でも、ここで腐ったらおしまいです。
今夜の米国株の動きに期待しつつ、明日は明日の風が吹く精神で構えようと思います。
投資は、毎日が打席の連続です。三振する日もあれば、デッドボールを食らう日もある。それでも打席に立ち続ける人だけが、未来の「不労所得」というホームランを掴めるのだと信じています。
孤独な53歳サラリーマンが、もがきながらも資産を築いていくリアルな姿を、ぜひこれからも温かく見守っていただけると嬉しいです。
明日もマーケットでお会いしましょう。皆様に、良い風が吹きますように!
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
【免責事項】
投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。実際の投資判断は、ご自身の責任において行っていただけますようお願いいたします。
