皆さま、今日もお疲れ様です。

組織の荒波に揉まれること30余年、気づけば53歳になったサラリーマン投資家です。

会社では「中堅」を通り越して「ベテラン」扱いですが、投資の世界に足を踏み入れれば、そこは孤独な戦場。誰に相談するでもなく、夜な夜なチャートを眺めては、将来の「不労所得」という名の自由を夢見ています。

本日は5月11日。週明けの相場を振り返りながら、私なりの「気づき」を綴ってみたいと思います。


本日の相場概況:波乱の週明け

週明けの日経平均株価は、前日比マイナス268円超の62,445円で取引を終えました。

朝から重たい空気を感じていましたが、その要因はやはり海の向こう。イラン情勢を巡るトランプ氏の発言などが、市場に冷や水を浴びせた形です。

私のポートフォリオ(スイングトレード中の主力たち)も、その影響をダイレクトに受けました。

銘柄終値前日比備考
三菱重工4,382円-128円国策・防衛の要
NEC4,122円-78円DX・グロース期待
ニチモウ2,264円+26円独自の底堅さ

三菱重工は防衛関連としての強みがありますが、地政学リスクが「不透明感」として意識されると、一旦は利益確定の売りに押される展開に。NECもハイテク・グロース株への警戒感から軟調でした。


考察:世界情勢と国内政策の「ギャップ」をどう読むか

投資家として今試されているのは、「ノイズに惑わされない視点」だと感じています。

現在、日本市場には「高市政策」をはじめとする国策への期待感があります。防衛や次世代インフラへの投資は、長期的に見れば揺るぎない潮流です。しかし、そこにトランプ氏の発言や中東情勢といった「外部変数」が割り込んでくると、株価は一時的に足踏みをします。

【今回の学び】

どんなに強力な「国策銘柄」であっても、世界情勢という大きなうねりには逆らえない局面がある。大切なのは、そこで狼狽売りをすることではなく、「その銘柄を選んだ根拠(ファンダメンタルズ)」が崩れていないかを確認することです。

今晩の米国株、特にグロース株の動きには懸念が残ります。5月に入り、市場全体が「セル・イン・メイ(5月に売れ)」の格言を意識しているような停滞感もありますね。


結び:起爆剤を待ちながら、淡々と歩む

正直に言えば、画面が赤(マイナス)に染まるのを見るのは、53歳の心臓にはあまり良くありません(笑)。「あぁ、今日もランチ代どころか、ちょっとした旅行代が消えたな…」なんて悲哀を感じることもあります。

ですが、不労所得への道は短距離走ではなく、終わりのないマラソンです。

今は相場の「起爆剤」を待ちつつ、どっしりと構えて上昇を待つ時期。明日もまた、朝の通勤渋滞に巻き込まれながら、自分の選んだ銘柄たちの可能性を信じていこうと思います。

明日も皆さまにとって、実りある相場になりますように。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/


免責事項:

本記事は個人の投資記録を公開するものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任であり、最終的な決定はご自身の判断で行っていただきますようお願い申し上げます。

ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡