サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様です。53歳のサラリーマン投資家、bambooです。

弊社は、5月はゴールデンウィークの大型連休があったおかげで、暦通りだと土曜日の休みが2回しかありません。そんな中、本日は「半日だけ」という条件で休日出勤です。

かつてなら「休日出勤も仕事のうち」と割り切る空気がありましたが、最近は確実に潮目が変わってきていますよね。いわゆるワークライフバランスの浸透です。今後はこのように、個人の時間を削ってまで会社に尽くす人は減っていくのでしょう。

だからこそ、私は「会社に依存しない生き方」を目指し、日々こうして独りぼっちで投資に向き合っています。目指すは、心にゆとりをもたらす「不労所得」の確立です。

昨晩の米国株レビュー:国策・グロース株の現在地

さて、私がスイングトレードで仕込んでいる米国株(主に国策・次世代グロース銘柄)の昨晩の値動きを振り返ります。

銘柄名(ティッカー)終値前日比
オクロ(OKLO)$65.88+$0.82
ジョビー・アビエーション(JOBY)$10.92+$0.54
リカージョン・ファーマシューティカルズ(RXRX)$3.01-$0.01

次世代エネルギーとして期待されるOKLOがプラスで引けてくれたのは、来週に向けて明るい材料です。空飛ぶクルマのJOBYも堅調。創薬AIのRXRXは微減となりましたが、総じてグロース株への資金流入の兆しを感じる夜でした。

【考察】世界情勢と国内政策のギャップ:なぜ投資は「思い通り」にいかないのか?

現在の私の投資スタンスは、日本株(三菱重工などの防衛・国策関連株)と米国株を組み合わせたスイングトレードです。しかし、正直に白状すれば、「限られた資金を早く利確して現金化し、次の投資先に回転させたいのに、思うようにいかない」というのが本音です。

なぜ、相場はこれほど重く、思い通りにいかないのでしょうか? その背景には、「世界情勢」と「国内政策」の温度差(ギャップ)があると考えています。

1. 世界情勢の不確実性(マクロの視点)

米国市場では利下げの時期やインフレの動向を巡り、常に神経質な展開が続いています。AIやクリーンエネルギーといった未来の「国策銘柄」は、期待値が高い反面、世界的な金融引き締めの影響をダイレクトに受けやすいため、上値が重くなる局面が多々あります。

2. 国内政策(高市政策・防衛国策)への期待(ミクロの視点)

一方で日本国内に目を向けると、防衛力の抜本的強化や、高市総理が推進するような「経済安全保障・エネルギー政策」など、明確な国策テーマが存在します。その筆頭が三菱重工などの防衛・重工セクターです。

💡 コラム:個人投資家が学ぶべき「資金管理の教訓」 国策という「絶対的な追い風」があっても、世界的なマクロ環境が不安定であれば、株価は一直線には上がりません。ここで焦って「早く現金化したい」と無理なトレードをすると、往々にして底値で手放すハメになります。

限られた余剰資金だからこそ、**「時間軸を少し長めに設定し、国策のテーマが市場で完全に花開くまでじっくり待つ」**という心の余裕が、私たち個人投資家には必要なのです。

53歳からの資産形成。孤独だけど、未来は明るい

投資の世界は孤独です。会社の同僚に「昨日OKLOがさ…」と話しても、誰もピンときません(笑)。

しかし、休日出勤で削られる体力と引き換えに、私の口座では「未来の果実」が少しずつ育っています。市場が思い通りにいかない時こそ、一歩引いて世界情勢を俯瞰する知性を持ちたいものです。

このブログは、未来の不労所得と自由な人生を掴み取るまで、基本毎日更新で私のリアルな足跡を残していきます。同じように孤独に奮闘する投資家の皆様、焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう!

お読みいただき、ありがとうございました。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/

免責事項 投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。実際の投資判断は、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡