みなさん、こんにちは。53歳、会社員として働きながら、将来の不労所得と自由な未来を目指して奮闘しているサラリーマン投資家です。

普段は誰にも話せない投資の悩みや資産形成のリアルを、孤独な投資家としてこのブログに綴っています。

いよいよ今日から、退職に向けた有給消化期間に入りました。「やっとこの日が来た」という解放感と、「いよいよここからが本当の勝負だ」という緊張感が混ざり合った、少し不思議な朝を迎えています。

ですが、正直に打ち明けると、私の独立準備はスタートから大きな波乱を含んでいます。

というのも、先日「9月から契約予定だった会社から、契約見送りの通知」が届いたのです。

頼りにしていた収入の柱が一本吹き飛びました。この有給消化の1ヶ月は、のんびり羽を伸ばす期間ではなく、フリーランスとしての命運をかけた「営業期間」に早変わりです。単なる時間の切り売り(アルバイトなど)で食いつなぐのは簡単ですが、それでは「自分の力で生きる」ために会社を辞めた意味がありません。

営業支援の契約先(月額固定報酬)をあと2社確保すること。そしてもう一つの柱として、株式投資(スイングトレード)で着実に資金を回すこと。この2本柱を確立するために、明日は税理士さんの無料相談へ行ってきます。

今回は、そんな崖っぷちの状況だからこそ見えてきた「事業計画の捉え方」と、思うように動かない「三菱重工および米国グロース株(OKLO、JOBY、RXRX)」についての冷静な分析をお届けします。

投資環境を整える:私が初心者に「松井証券」をおすすめする理由

私自身は昔からの名残で楽天証券をメインで使っていますが、これから株式投資(特にスイングトレード)を始める方や、サブ口座を検討している方に自信を持っておすすめしたいのが「松井証券」です。

100年以上の歴史を持ちながら、顧客目線のサービスを追求し続けている老舗証券会社ですが、特に魅力的なのが以下のポイントです。

  • ボックスBuilder(スイングトレードに最適): 忙しいサラリーマンでも、狙った価格帯で自動売買ができる機能が充実しています。
  • 手数料体系のわかりやすさ: 1日の約定代金合計が50万円までなら手数料0円。少額からコツコツ始めたい方にも最適です。
  • 手厚いサポート体制: 困ったときに電話が繋がりやすく、投資初心者でも安心して相談できる環境が整っています。

「どの証券会社を選べばいいかわからない」「日中仕事で相場を見られない」という方は、ぜひ一度口座開設(無料)をして、ツールや使い勝手を試してみてください。資金の置き場所を複数持っておくことは、リスク分散の第一歩でもあります。

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今日の相場と保有銘柄の現状

現在のポートフォリオは、追加資金を投入せず、限られた範囲でローテーションさせる方針をとっています。そのため「早く利益確定して次の銘柄へ移動したい」というのが本音ですが、相場はそう甘くありません。

  • 三菱重工(7011):完全に足踏み状態。上値を追う展開を期待しているものの、伸び悩みが続いています。
  • 米国グロース株(OKLO、JOBY、RXRX):こちらも同様に横ばい、もしくは軟調な推移。期待値に対して株価が反応してくれません。

画面の前で「なぜ動かないのか……」とため息をつきたくなりますが、感情に流されて動くのはスイングトレードにおいて悪手です。なぜこの状況が起きているのか、一歩引いて分析してみます。

【考察】「国策」と「世界情勢」の不確実性——なぜ三菱重工は伸び悩むのか?

三菱重工といえば、防衛費増額やエネルギー政策(次世代原発など)といった「国策(いわゆる高市トレードなどでも注目されたテーマ)」のど真ん中にいる銘柄です。一方で、OKLO(小型原発)、JOBY(空飛ぶクルマ)、RXRX(AI創薬)といった米国株は、次世代テクノロジーの最前線に位置しています。

これほど強いテーマを持ちながら、なぜ今株価が伸び悩んでいるのでしょうか。ここには「国策・期待感と、世界的なマクロ環境のギャップ」が存在します。

1. 国内政策の「時間軸」と市場の過熱感

防衛予算の増額や国策事業は、数年〜数十年単位で進むロングスパンのテーマです。しかし、市場は「今すぐの業績反映」を期待しすぎた側面があります。好材料が出尽くした後の調整局面(織り込み済み)に入っており、次の明確な業績寄与(決算発表など)がないと上値を試せない状態です。

2. 世界的な金利動向とリスクオフの空気

米国グロース株(OKLO、JOBY等)が重い背景には、世界的な金利水準の高さと、地政学リスクに伴う「高ベータ(ボラティリティの高い)銘柄からの資金抜け」があります。どれだけ将来性がある技術であっても、市場全体の資金流動性が絞られている局面では、資金が流れてくる順番が後回しになります。

今回の局面から得た「学び」

「国策だから買う」「将来性があるから買う」だけでは、買い付けのタイミング(エントリーポイント)を誤ると資金が長期拘束されてしまいます。

スイングトレードで大切なのは、「テーマの正しさ」ではなく「資金が今どこに向かっているか(トレンド)」に素直になること。追加資金を入れない制約があるからこそ、買い時・売り時のルールをより厳格にし、期待値に固執しすぎない見極めが必要だと痛感しています。

結び:他力本願を捨て、自分の足で立ち上がるために

今日、私は融資を受けるためではなく、「自分の強み・弱みを客観視し、頭の中を整理する」ために事業計画書を書き上げます

9月からの契約白紙というピンチは、見方を変えれば「会社や他人に依存せず、自分の力で稼ぐ構造を作り直せ」という天からのメッセージかもしれません。周りの会社関係者も「大丈夫か?」と冷ややかな目で見ているかもしれませんが、見返してやればいいだけの話です。

営業支援での安定した固定収入。

株式投資での冷静で根拠のあるスイングトレード。

そして、このブログを通じて自分の経験や気づきを皆さんに発信していくこと。

道のりは平坦ではありませんし、心が折れそうになる瞬間もあります。ですが、53歳からでも人生は変えられます。不労所得と本当の自由を手にするその日まで、一歩一歩泥臭く進んでいきます。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/

【免責事項】

投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。

ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡