【米国株】OKLO・JOBYなど急落…グロース株の洗礼と「空飛ぶクルマ」の未来
昨晩の米国株市場、起きて画面を見てフリーズしてしまいました…(´;ω;`) 保有している OKLO、IONQ、JOBY、RXRX のすべてが真っ赤。まさに「全面安」の展開です。
1.現在のポートフォリオ状況
私の保有銘柄は、短期的な資産爆上げを狙った「ハイリスク・ハイリターン」なグロース株が中心です。その結果、現在の含み損はこんなことになっています。
- 保有全銘柄: マイナス20%以上の含み損😭
- JOBY(ジョビー・アビエーション): マイナス30%を突破😭😭😭
「一か八か」の勝負と分かってはいましたが、いざ数字で見ると「グロース株の洗礼」をひしひしと感じますね。
2.なぜここまで下がったのか?(背景の考察)
な今回の下落の背景には、不透明なイラン情勢(地政学リスク)が大きく影響していると考えられます。リスクオフの局面では、キャッシュを生み出す力がまだ弱い新興グロース株から真っ先に資金が抜けていくのが市場の常です。
先日お話しした次世代原子炉のOKLOも厳しいですが、今日注目したいのは JOBY(Joby Aviation) です。
3.JOBYの今後に「明るいニュース」はあるのか?
現在、含み損は30%以上沈んでいますが、JOBYそのものの価値がなくなったわけではありません。 「空飛ぶクルマ」のパイオニアである同社には、以下のようなポジティブな材料も残っています。
- 商用化へのカウントダウン: 2025年〜2026年にかけての商用運行開始に向け、FAA(連邦航空局)の認証プロセスは着実に進んでいます。
- 強力なパートナーシップ: トヨタ自動車からの追加出資や、中東(ドバイ)での独占運行権など、バックアップは強力です。
他には下記のようなニュースもあります。
サンフランシスコ湾での有人飛行成功(2026年3月13日)
- オークランド空港から離陸し、ゴールデンゲートブリッジを越えるデモ飛行に成功しました。「2026 Electric Skies Tour」の一環で、実用化が目の前であることを証明しています。
米政府の「エアタクシー・プログラム」に選出(2026年3月9日)
- ホワイトハウスが主導するプログラムのパートナーに選ばれ、ニューヨークやテキサスなど全米10州で早期の商用運行を開始する道が開けました。
FAA(連邦航空局)の認証プロセスが最終段階へ
- 量産モデルの第1号機が、型式証明に向けた重要な飛行試験(TIA)を開始しています。これは「空飛ぶクルマ」業界で最も商用化に近い位置にいることを示しています。
今の暴落は「事業の失敗」ではなく「市場環境の悪化」によるもの。そう自分に言い聞かせています。
4.今後の戦略:ホールドか、撤退か
「この先どうなることやら…」と不安は尽きませんが、私の結論は「このままホールド」です。
短期的な爆上げを狙って入ったものの、今の情勢で投げ売りするのは一番もったいない気がしています💪地政学リスクが落ち着き、何かのタイミングで「認証取得」などの特大ニュースが跳ねてくれるのを待つしかありません🥺
グロース株投資は、まさに忍耐。
同じように含み損を抱えて「気絶」している投資家のみなさん、一緒にこの冬の時代を乗り越えましょう!
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
