【4/17 投資日記】日経平均急落と保有銘柄の状況整理
■ 本日の市況概要
2026年4月17日、東京株式市場は大きく調整しました。
日経平均株価は前日比 -1,042円超 と急落し、58,000円台後半で取引を終了しました。
ここ最近の上昇基調から一転し、利益確定売りや外部環境の不透明感が重なったことで、全体的にリスクオフの動きが強まった一日でした。
指数の下落幅としては比較的大きく、短期的にはボラティリティ(値動きの荒さ)が高まっている局面といえます。
■ 保有銘柄の動き
本日の保有銘柄は、全体相場の影響を受けつつも、個別では明暗が分かれる結果となりました。
- 三菱重工業:-200円(4,371円)
- 指数下落の影響を受け、売り圧力が優勢
- 政策関連銘柄としての期待はあるものの、短期的には地合いに左右される展開
- ニチモウ:+2円(2,522円)
- 小幅ながらプラス圏で推移
- ディフェンシブ寄りの値動き
米国株では以下の通りでした。
- OKLO:+0.86ドル(64.21ドル)
- IONQ:+1.43ドル(44.68ドル)
いずれも小幅上昇となり、下落局面ではない点は安心材料ですが、期待している「大きな上昇トレンド」という意味ではやや物足りない動きでした。
■ 現状の整理(投資スタンス)
現在のポートフォリオは、グロース株を中心に構成しています。
- 米国グロース(OKLO、IONQなど)
- 日本のテーマ株(三菱重工など)
- 一部ディフェンシブ銘柄(ニチモウ)
この構成は「成長期待」と「安定性」のバランスを意識したものですが、短期的には市場全体の影響を強く受ける局面もあります。
特にグロース株は、金利・地合い・投資マインドの影響を受けやすく、値動きが荒くなる傾向があります。
■ 今日の相場から得られるポイント
今回のような急落局面では、次のような点が重要になります。
- 一日単位の値動きよりも中長期トレンドを見ること
- 下落時に感情で売買しないこと
- 保有理由(なぜその銘柄を買ったか)を再確認すること
特にグロース株は「すぐに結果が出る投資」ではなく、成長の蓄積を待つ時間が必要になるケースが多いです。
■ 投資方針(現時点)
私は現在、53歳の会社員として働きながら、将来的な不労所得の構築を目指しています。
そのために、以下の方針で運用しています。
- グロース株を中心とした中長期投資
- 短期値動きよりも事業成長を重視
- 分散投資によるリスク管理
- ほぼ毎日、投資記録を継続的に更新
なお、「三菱重工業」は政策テーマ性に着目して投資していますが、想定外の世界情勢や需給で短期的には想定と異なる動きになることもあり、引き続き検証中です。
■ まとめ
本日は指数の大幅下落もあり、保有銘柄も全体的に重い展開となりました。
ただし、投資は日々の結果よりも「積み上げの過程」が重要だと考えています。
短期的な上下に一喜一憂せず、引き続きポートフォリオの成長性とリスクバランスを見ながら運用を続けていきます。
■ 次回更新について
基本的に毎日更新予定です。
相場状況によっては連続投稿も行います。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
