日経平均5万9千円突破!爆騰の裏で「私の主力株」が動かなかった理由
日経平均は歴史的高値へ。しかし個人投資家の現実は……
本日、東京市場は歴史的な一日となりました。日経平均株価は前日比+1,384円という驚異的な上昇を見せ、終値は59,518円。6万円の大台がうっすらと見えてくるような、凄まじい熱気を感じます。
昨晩の米国市場の上昇を受け、投資家のリスクオン姿勢が鮮明になった形ですが、私のポートフォリオは少々「お預け」を食らった気分です。
本日の運用成績:三菱重工とニチモウの明暗
日経平均の爆騰を横目に、私の保有銘柄は以下のような結果となりました。
| 銘柄 | 終値 | 前日比 | 考察 |
| 三菱重工 (7011) | 4,571円 | +10円 | 指数に連動せず。世界情勢の不透明感が重石か。 |
| ニチモウ (8091) | 2,520円 | -7円 | 逆行安。ディフェンシブな動きが強まった印象。 |
期待していた三菱重工は、わずか10円のプラス。高市政策のど真ん中、防衛・エネルギーの旗手として期待して買い込みましたが、現在の複雑な地政学リスクが、プラス材料を相殺してしまっているようです。
「国策に売りなし」とは言いますが、今はじっと耐えて上昇の波を待つフェーズだと自分に言い聞かせています。
米国株の光:IONQが19%超の急騰!
一方で、明るいニュースは海を越えた米国市場から届きました。私が保有する量子コンピューター関連のグロース株、IONQが+7ドル超の急騰を見せ、43.25ドルでフィニッシュ。
これぞグロース株の醍醐味です。ボラティリティ(価格変動)は激しいものの、突き抜けた時の瞬発力は計り知れません。日本株の足踏みを、この米国株が補ってくれる展開を期待しています。
53歳、しがないサラリーマンの「不労所得」への道
改めて自己紹介をさせてください。私は現在53歳、どこにでもいる普通のサラリーマンです。
定年が現実味を帯びてくる中で、「会社に依存しない柱」を作りたい。そんな思いから、不労所得の構築を目指して株式投資に励んでいます。リスクを承知で、資産を大きく増やすためにグロース株(成長株)を中心に運用中です。
投資の世界は孤独です。特に、今日のように「市場全体は上がっているのに自分だけ置いていかれる」日は、心が折れそうになることもあります。
しかし、一喜一憂せずに毎日市場を観察し、記録し続けること。それが「一発当てる」ための最短ルートだと信じています。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
