【53歳からの資産形成】三菱重工の底力と、独りぼっちのサラリーマンが「営業の需要」を信じる理由
皆様、本日もお疲れ様です。
組織の歯車として日々を実直に生きる、53歳のサラリーマン投資家です。
上司と部下の板挟みになり、朝の交通渋滞に巻き込まれる日常の傍らで、「未来の不労所得」という名の自由を夢見て、孤独にコツコツと株式投資に向き合っています。
昨晩の米国市場はお休み。そんな静かな夜が明けた本日の日本市場と、私の心の内を少しお話しさせてください。
本日の相場状況:手堅いプラスと、届かなかった期待
本日の日経平均株価は、前日比-162円の64,996円超で取引を終えました。少し頭が重い展開でしたね。
そんな中、私がスイングトレード(主にグロース株や国策銘柄)として注目・保有している銘柄たちは、以下のような動きを見せてくれました。
| 銘柄名 | 本日の終値 | 前日比 |
| 三菱重工 | 3,944円 | +36円 |
| ニチモウ | 2,141円 | +7円 |
| NEC | 4,113円 | +7円 |
保有銘柄がすべてプラスで終えたことは、明日への希望を繋ぐ素晴らしい結果です。
特に三菱重工は、一時は「+100円超え」のシグナルを見せるなど、強い輝きを放っていました。最終的には少し押し戻されて+36円での着地となりましたが、この動きの背景には何があるのでしょうか。
考察:「国策(高市政策)」と「世界情勢」の不確実性を読む
三菱重工のような防衛・宇宙・エネルギーを担う銘柄は、まさに「国策銘柄」の筆頭です。
現在、日本の政治動向(いわゆる高市政策への期待感など)や防衛費増額のロードマップは、これらの企業にとって強力な追い風(国内政策の強み)となっています。しかしその一方で、世界情勢の地政学リスクや米国市場の動向といった「外部の不確実性」が、株価の上値を抑える重石にもなっています。
【今回の学び】
「国策の追い風」という国内ファンダメンタルズがどれだけ強固であっても、「世界情勢の不確実性」というマクロの波には抗いきれない瞬間がある。
投資家として大切なのは、一日の数拾円の上下に一喜一憂するのではなく、「国策という太い幹」を信じて、一歩引いた視点で波が収まるのを待つ賢明さです。
心のモヤモヤと、サラリーマンの悲哀。それでも前を向く
さて、株の世界では一歩前進した一日でしたが、正直にお話しすると、今日の私の心は別のところで激しくモヤモヤしていました。
実は、個人として進めている「業務委託先」の開拓が、なかなか思うように決まらないのです。
53歳。これまでの経験があるからこそ、プライドが邪魔をします。
「自分から『どうですか?何かないですか?』と聞きに回るのは、自分の価値を安売りしているようで気が引ける……」
そんな葛藤の中にいます。
しかし、冷静に市場(ビジネス社会)を見渡してみれば、中小企業がリスクを冒して正社員の営業をゼロから雇うよりも、実績のあるプロに「営業代行」や「営業支援」として業務委託するニーズは確実に高まっています。
「需要は、絶対にここにある」
株の銘柄選定と同じです。
確かな需要(ファンダメンタルズ)があるビジネスモデルなら、一時的に買い手(契約先)が見つからなくても、必ず長く、継続的に取引できるパートナーに出会えるはず。
自分の価値を信じること。
これは投資も、ビジネスも、人生もまったく同じですね。
明日への展望
一人ぼっちの書斎で画面を見つめる日々ですが、基本は毎日ブログを更新し、自らの足跡を残していく決意です。
焦らず、腐らず。
ビジネスの種まきも、未来の不労所得への投資も、根を張る時期があるからこそ大輪の花が咲くのだと信じています。
明日もまた、一歩ずつ前に進みましょう。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
※投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。実際の投資に際しては、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。
