日経平均は大幅続伸!でも三菱重工が逆行安…その背景を読み解く
今日の日経平均株価は、前日比+1.43%(736円高)と素晴らしい伸びを見せましたね。相場全体に活気がある中、期待していた三菱重工(7011)は前日比-1.93%の4430円と、残念ながら逆行安の結果となりました😫😫
「今日こそは上がる!」と踏んでいた方も多いはず。私自身もその一人ですが、なぜこれほどの好地合いで売られたのでしょうか?
■ 下落の背景にあるもの
一つは、いわゆる「材料出尽くし」や「利確売り」の動きです。防衛・エネルギー関連のど真ん中として期待が高い分、株価はすでに先行して買われていた面があります。また、為替の動きやイラン情勢を巡る地政学リスクが、輸出株や重厚長大株には一時的な重石となった可能性も否定できません(;´д`)
■ 今後の展望:高市政策への期待は不変?
「高市早苗氏の政策ど真ん中」というテーマ性は依然として強力です。目先は米国株の不透明感や中東情勢に左右される場面もありますが、国策銘柄としてのファンダメンタルズが揺らいだわけではありません💪
一喜一憂せず、まずは直近の支持線である4300円付近を守れるかどうかに注目しつつ、着実に資産を増やしていきたいですね。最後に「投資は自己責任ですが、一緒に頑張りましょう」
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
