【米国株・日本株】エネルギーと防衛セクターの揺らぎ|不透明なイラン情勢と向き合う
昨晩の米国市場は、期待していた銘柄群にとって厳しい一日となりました。特に次世代小型原子炉(SMR)関連として注目しているOKLO(オクロ)が続落( ノД`)シクシク…さらに、バイオテクノロジーのRXRX(リカージョン・ファーマシューティカルズ)、空飛ぶクルマのJOBY(ジョビー・アビエーション)、量子コンピューティングのIONQ(アイオンキュー)といったハイテク・グロース株も軒並み軟調な動きを見せています😫
これらの銘柄の下落背景には、個別株のバッドニュースというよりも、マクロ環境の不透明感、とりわけ中東・イラン情勢の緊迫化が重しとなっている印象です。
1.混迷を極めるイラン情勢とトランプ政権の動向
現在、市場が最も注視しているのは、トランプ政権によるイランへの対応です。 昨日のニュースでは、イランのインフラ攻撃を「5日間延期」するとの報道があり、一時は対話による緊張緩和への期待が膨らみました。しかし、トランプ大統領の発言は二転三転するのが常であり、依然として予断を許さない状況が続いています。
このような局面では、ハイリスク・ハイリターンなグロース銘柄からは資金が抜けやすく、結果としてOKLOなどの期待株も「気絶(ホールド)」を強いられる展開となっています。
2.本日の注目:三菱重工業(7011)の防衛需要
米国株が冴えない一方で、今日の日本株で期待したいのが三菱重工業です。 地政学リスクが高まる中、防衛関連の筆頭株である同社には強い追い風が吹いています。最近は利益確定売りに押される場面もありましたが、中東情勢の緊迫化や防衛予算の増額背景を考えると、押し目買いの好機とも捉えられます。
今後の投資戦略:孤独な戦いを着実な資産形成へ
投資を始めると、周囲に相談相手がおらず、独りで画面に向き合う時間に孤独を感じることもあるかもしれません。しかし、株価の調整局面は、自身のポートフォリオを再確認し、規律ある投資を学ぶ絶好の機会です。
一喜一憂せず、ニュースの裏にある本質を読み解くことで、着実に資産を増やしていきたいと考えています。今は耐え時かもしれませんが、嵐が去った後の反発を信じて、冷静にマーケットを注視していきます👀
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
