【2026年3月26日】日米株の大幅調整。三菱重工と米国成長株の現状をどう見るか
本日の相場は、保有銘柄にとって非常に厳しい一日となりました。 特に主力として期待している三菱重工(7011)が前日比でマイナス転落し、保有ベースで-4.84%。さらに、昨晩の米国市場では期待のグロース株たちが軒並み20%を超える急落を見せ、ポートフォリオは深いダメージを受けています😭😭😭
現在の状況を冷静に整理し、今後の立ち回りを考えてみたいと思います。
1.三菱重工:防衛・宇宙関連の「踊り場」か
三菱重工は直近まで堅調でしたが、本日は地合いの悪化に押される形となりました。
- 下落の背景: 中国の輸出規制リスト入りに関する報道や、防衛関連銘柄への目先の利益確定売りが重なったものと考えられます。
- 今後の視点: アナリストのコンセンサスは依然として「強気」が多く、目標株価は5,000円台を維持しています。短期的には調整局面ですが、国策銘柄としての長期的なファンダメンタルズに変化がないか、注視が必要です。
2.米国グロース株の「激震」と向き合う
米国株の保有銘柄については、正直なところ「散々たる結果」となりました。
| 銘柄 | 本日の騰落率 | 投資テーマ |
| OKLO | -24.50% | 次世代原子力(SMR) |
| IONQ | -23.26% | 量子コンピューティング |
| RXRX | -31.12% | AI創薬 |
| JOBY | -32.29% | 空飛ぶクルマ(eVTOL) |
これらの銘柄に共通するのは、「将来のイノベーションに対する期待先行型」であることです。
金利の見通しやマクロ経済の不透明感が強まると、収益化が先であるこれらのセクターからは真っ先に資金が流出します。今の下落は、個別企業の不祥事というよりは、マーケット全体の「リスクオフ」の波に飲まれた結果と言えるでしょう⤵⤵
投資初心者として、今思うこと
株式投資を始めてから、基本的には一人で判断し、試行錯誤を続けています。
今日のような急落を目の当たりにすると、「このままズルズルいくのでは」という不安に駆られ、孤独を感じることもあります。しかし、資産を着実に増やしていく過程には、こうした「耐える時間」も含まれているはずです。辛抱です💪
「損切り」を徹底するのか、それとも「未来の価値」を信じてホールドするのか。 感情に流されず、自分なりの根拠を持って次のアクションを決めていきたいと思います🤔
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
