新しい一週間が始まりました。今週のマーケットを占う上で、先週末に行われた日米首脳会談の結果は無視できません。

1.日米首脳会談後、日本株はどう動く?

3月19日の首脳会談では、日米の揺るぎない結束が再確認されました。これを受けて週明けの月曜、日本の株式市場がどう反応するか、投資家の注目が集まっています。特に防衛や先端技術、エネルギー分野での協力強化が謳われたことで、関連セクターへの資金流入が期待されます。

一方で、中東情勢の緊張(ホルムズ海峡の動向など)による原油高リスクも燻っており、楽観視は禁物です。週初めは、これら外交の成果と地政学リスクの天秤を見極める展開になるでしょう。

2.含み損-20%超😫、Recursion Pharmaceuticals (RXRX) との決別か継続か

米国株、特に「AI創薬」という成長テーマを期待して投資した Recursion Pharmaceuticals (RXRX) ですが、現在 -20%を超える含み損を抱えています。「なぜ買ったのか……」という後悔の念に駆られるのも、投資家なら誰もが経験する道です。

ここで冷静に、現在のRXRXを取り巻く状況を整理してみます。

・直近のポジティブ要素:

2025年第4四半期決算は予想を上回り、AIプラットフォームによる臨床概念実証(REC-4881)が進展しています。

現金保有も潤沢で、2028年まで事業継続可能な資金力があります。

2026年4月のAACR(米国がん学会)や、NVIDIAとの提携深化など、近い将来に材料が控えています。

・懸念されるリスク:

CFOによる持ち株の売却(法的な売却計画に基づくものですが、心理的影響はあります)が見られ、株価は52週安値圏で推移しています。

バイオ銘柄特有のボラティリティの高さ。

3.「損切り」か「ホールド」かの判断基準

含み損が20%を超えると、精神的な負担も大きくなります。今の私たちが自問すべきは、「買った時のストーリーが崩れていないか」という点です。

  • 「AIが創薬を加速させる」という未来を信じられるなら、 2026年前半に予定されているFDA(米食品医薬品局)との協議や、学会発表の結果を待つという選択肢があります。
  • 資金効率や精神衛生を優先するなら、 一旦損切りし、再浮上の兆し(底打ち確認)が見えてから入り直すのも立派な戦略です。

結びに:孤独な投資の先に

株式投資を始めると、周囲に相談できる相手がおらず、孤独を感じることも多いでしょう。しかし、こうした「迷い」や「後悔」を言語化し、一つひとつの銘柄と向き合うプロセスこそが、着実に資産を増やすための糧となります。

今週もマーケットに一喜一憂しすぎず、自分の決めたルールを信じて歩みを進めましょう💪

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/

ABOUT ME
bamboo
現在52歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり運用中。55歳でFIREできるよう勉強中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡