昨晩の米国市場では、私が主力として期待を寄せる OKLO(オクロ) が前日比で約2ドルの上昇を見せました。ポートフォリオの主役として「爆発的な伸び」を期待している身としては、一歩前進といったところですが、ここからのステージアップには「次なる一手」となる材料が必要かもしれません。

1.米国小型株の現在地:OKLO、RXRX、IONQ、JOBYの動向

現在保有している小型成長株の動きを振り返ると、明暗が分かれています。

  • OKLO(次世代原子力): 直近の赤字拡大などは織り込み済みで、現在は「実利」よりも「将来のエネルギー需要」への期待先行で動いています。さらなる高値を目指すには、規制当局(NRC)との進展や、データセンター向け電力供給に関する具体的な契約締結といった、強力なファンダメンタルズの裏付けが待たれる状況です。
  • RXRX、IONQ、JOBY: これらについては、小幅な値動きに留まりました。金利動向やセクターへの資金流入に左右されやすい銘柄群であるため、現在は「仕込み時」として忍耐が求められるフェーズと言えるでしょう。

2.本日の日本株展望:三菱重工と地政学リスクの相関

さて、本日9時からの日本市場で注目すべきは、やはり 三菱重工業(7011) です。現在、投資家が最も注視しているのはイラン情勢とホルムズ海峡の動向です。

ここで、「なぜ海峡の緊張が三菱重工に影響するのか?」という点に触れておきます。

ホルムズ海峡の緊張は、日本の海上交通路(シーレーン)防衛の重要性を再認識させ、自衛隊の艦艇や航空機を手掛ける防衛産業の筆頭・三菱重工への発注期待を直接的に押し上げる要因となります。また、原油供給不安が高まれば、同社が注力する次世代原子力発電や水素エネルギーなど、脱炭素・エネルギー自給に関連する技術力も改めて市場で評価されることになります。

吉と出るか(防衛・エネルギー関連への資金流入): こうした背景から、地政学リスクの高まりは三菱重工にとって短期的・中長期的な買い材料とされる側面があります。

凶と出るか(市場全体の冷え込み): 一方で、海峡封鎖が現実味を帯びれば原油高によるコストプッシュ・インフレを招き、世界経済全体には急ブレーキがかかります。これは輸出株全般にとって強い逆風となります。

「有事の買い」が勝るか、それとも「リスクオフの売り」が勝るか。9時以降の板の気配と、出来高を伴ったトレンドの発生に注目です。

おわりに:孤独な投資家として、着実に資産を築くために

投資を始めると、周囲に相談できる相手がおらず「ひとりぼっち」だと感じることも少なくありません。しかし、市場との対話は自分自身を成長させてくれます。

今日も株価の上下があとうかと思います。一喜一憂せず、着実に資産を増やしていく過程を、これからもこのブログで記録していきたいと思います💪

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/

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bamboo
現在52歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり運用中。55歳でFIREできるよう勉強中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡