【三菱重工とOklo】波乱の日経平均1,200円安。53歳サラリーマンが学ぶ「政治発言」の破壊力
1.期待の三菱重工、政治の波に飲まれる
本日の株式市場は、まさに「嵐の一日」でした。私が主力として保有している三菱重工(7011)。高市早苗氏の政策(防衛・エネルギー)のど真ん中銘柄として、個人的には強い確信を持ってホールドしています。
朝方の気配は良好で、「今日こそは!」と期待が高まりましたが、結果は前日比+121円。日経平均が-1,270円超という歴史的な下げに見舞われたことを考えれば健闘したと言えますが、トランプ氏の演説一つで相場の空気が一変するのを目の当たりにし、政治リスクの重みを改めて実感しました。
2.なぜトランプ氏の発言が「防衛・グロース株」に響くのか
投資家の端くれとして、今回の下げを単なる「運が悪かった」で終わらせてはいけません。以下の2点が市場の重石になったと考えられます。
・不透明な外交方針: トランプ氏の発言による地政学リスクの再定義。
・米利下げ期待の後退: 発言内容がインフレ懸念を想起させ、米長期金利が敏感に反応。
私が運用しているグロース株中心のポートフォリオは、金利動向に非常に敏感です。特に、次世代原子力発電関連として大いに期待しているOklo(オクロ)。今晩の米国市場でどのような動きを見せるのか、手に汗握る展開になりそうです。
3.53歳、不労所得への戦略:利益確定の重要性
私は現在53歳。定年までのカウントダウンが始まる中、少しでも不労所得を増やし、資産形成を加速させるために「一発当てる」気概でグロース株に挑んでいます。
しかし、今日のような急落を経験すると痛感するのは、「利確の指値を入れておくこと」の大切さです。
明日の戦略: 欲を出しすぎず、明日中に予約指値で保有ポジションの半分を利益確定させる予定です。軍資金を確保し、次の押し目買いに備える。これが「独りぼっちの投資家」が生き残るための鉄則だと自分に言い聞かせています。
【自己紹介:このブログの主について】
53歳のしがないサラリーマンです。 会社からの給与以外に、確固たる「不労所得」を築くことを目標にしています。リスクを取らなければリターンもない。そんな思いから、防衛関連や次世代エネルギーといった「政策テーマ株」と「米グロース株」を中心に運用しています。
世界情勢に翻弄される毎日ですが、着実に資産を増やす過程を、等身大の言葉で毎日発信していきます。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
