三菱重工(7011)続伸で安堵。防衛・エネルギー政策の「ど真ん中」を信じて待つ53歳サラリーマンの投資戦略(2026年4月3日)
■本日の相場概況:三菱重工の底堅さを確認
026年4月3日の東京市場。私の主力保有銘柄である三菱重工(7011)は、前日比+92円(+1.31%)と堅調に推移しました💪
目標としていた利益確定ラインには一歩届きませんでしたが、連日の不安定な地合いの中でプラス圏を維持できたことは、精神的な安堵感に繋がります。今週の動きを見る限り、下値を切り上げる展開となっており、来週こそは一段の上値追いを期待したいところです✌
■なぜ三菱重工なのか?「高市政策」と世界情勢のジレンマ
私がこの銘柄に執着するのは、単なる値上がり益だけが目的ではありません。53歳、不労所得の構築を目指すサラリーマンとして、「国策のど真ん中」への投資を重視しているからです。
- 政策期待: 防衛力の抜本的強化や、次世代革新炉(小型モジュール炉:SMR)の推進。これらは日本のエネルギー安全保障の要であり、三菱重工はその中心にいます。
- 誤算と現実: 購入当時は「高市政策」の追い風を確信していましたが、昨今の緊迫する世界情勢は想定外でした。サプライチェーンの混乱や為替の乱高下に振り回される日々ですが、本質的な企業価値(ファンダメンタルズ)は揺らいでいないと判断し、ホールドを続けています。
■注目する米グロース株:OKLO(オクロ)への期待
今晩の米国市場で注視しているのが、次世代原子力スタートアップのOKLO(オクロ)です。 不労所得への近道として、私は国内の堅実株だけでなく、爆発力を秘めた米国グロース株にも資金を振り分けています。OKLOはデータセンター向けの電力需要(AI需要)の急増を背景に、突き抜けるポテンシャルを秘めていると考えています。
懸念点はやはり、トランプ氏をはじめとする米政界の要人発言です。一喜一憂しても仕方がありませんが、政策に左右されるグロース株を保有する以上、ニュースへの感度は常に高く保つ必要があります。
■まとめ:ひとりぼっちの投資家が着実に歩むために
株式投資は孤独な戦いです。特に私たち世代は、失敗が許されないというプレッシャーもあります。しかし、日々の株価に一喜一憂するのではなく、「なぜその銘柄を選んだのか」という根拠に立ち返ることで、冷静な判断が可能になります。
「一発当てたい」という野心と、「着実に資産を増やしたい」という慎重さ。この両輪を回しながら、明日も相場と向き合っていきます。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
