皆さま、今週もお疲れ様でした。

週末を迎え、ポートフォリオを確認して溜息をついている方も多いのではないでしょうか。私自身、今朝の米国市場の終値を見て、少なからず「寂しい週末」の予感に包まれています。

現在の保有銘柄であるOkloは前日比$-5.46$ドルの急落($71.0$ドル)、そしてIONQも$42.69$ドルと、期待していた動きとは逆の展開となりました。

緊迫するホルムズ海峡:市場が嫌気する「不透明感」

今回の下げの背景には、明らかに中東情勢の悪化があります。トランプ政権下での停戦期待が一時的に高まったものの、ホルムズ海峡でのタンカー拿捕や実力行使のニュースが入り、市場は「戦争の早期終結」という楽観視を修正し始めました。

特に私が注力しているグロース銘柄(成長株)は、こうした地政学リスクによる金利やエネルギー価格の変動に極めて敏感です。

  • Oklo(次世代原子力): エネルギー自給の観点からは長期的にはポジティブですが、目先はリスクオフの売りに押されています。
  • IONQ(量子コンピューティング): 先端技術への投資資金が一時的に守りの姿勢に入った印象です。

「一発逆転」を狙う53歳のリアルな投資道

私は現在53歳、ごく普通のサラリーマンです。「いつかは不労所得で自由を」という夢を抱き、日々の労働と並行して株式投資に励んでいます。若手投資家のような時間的な猶予は少ないため、成長性に賭けるグロース株を中心に運用しています。

昨今の高市政策への期待から「ど真ん中」と見込んで購入した三菱重工も、まさかこれほど世界情勢に振り回されることになるとは……。相場の難しさを改めて痛感しています。

しかし、悪いことばかりではありません。

独学で勉強を重ねてきた成果が少しずつ形になり、2026年1月から昨日までの日米個別株の利確確定金額は約33万円となりました。

「コツコツと学び、淡々と実行する」

一人きりで画面に向かう孤独な投資ですが、この数字は自分の判断が間違っていなかったという小さな証明であり、大きな自信に繋がっています。

来週に向けて:GWの時間を「選定」に充てる

OkloとIONQについては、すでに利確予約を入れています。一喜一憂せず、ターゲット価格に届くまで待つのみです。

この土日は、来週から始まるゴールデンウィーク期間中の取引銘柄をじっくりと選定する時間に充てるつもりです。相場が荒れている時こそ、次に大きく跳ねる「芽」を見極めるチャンス。

不労所得への道は決して平坦ではありませんが、同じように資産形成に励む皆さんと共に、着実に一歩ずつ進んでいければ幸いです。


【お知らせ】

当ブログでは、日々変動する市場の中で、50代サラリーマンがどう資産を守り、増やしていくかのリアルな過程を毎日発信しています。

※投資は自己責任であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。最終的な投資判断はご自身でお願いいたします。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/

ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡