【4/24投資日記】地政学リスクに揺れる市場。グロース株の出口戦略と三菱重工の展望
こんにちは、不労所得を夢見る53歳のサラリーマン投資家です。 日々、会社員として汗を流しながらも、「自立した資産形成」を目指してグロース株を中心に資産を運用しています。
本日は、混沌とする世界情勢の中での私のトレード記録と、今注目している銘柄の展望について、備忘録を兼ねたコラムをお届けします。
1. 米国株の動向:オクロ(OKLO)の利確とIONQの忍耐
今朝の米国市場では、かねてより指値を入れていたオクロ(OKLO)が80ドルの目標値に到達し、無事に利益確定を行うことができました。
- 結果: +4.05ドルの76.46ドルでクローズ
- 戦略: 週末を控えた金曜日ということもあり、利益を確実に確保して週を越す「リスクオフ」の判断が功を奏しました。
一方で、期待の量子コンピューター関連銘柄であるIONQは、マイナス3.73ドルの43.63ドルと軟調な動きを見せました。現時点では損切りラインには達していないため、静観を続けていますが、次世代技術への投資にはこうした「ボラティリティ(価格変動)」への耐性が欠かせないことを改めて実感しています。
2. 日本株:防衛セクターの本命、三菱重工の行方
日本株に目を向けると、私が「政策のど真ん中」として期待を寄せている三菱重工(7011)に動きがありました。
昨今のイラン情勢をはじめとする中東の緊張、そして米国の次期大統領選を巡るトランプ氏の発言など、地政学リスクが相場を複雑にしています。本日、株価は+15円の4769円と堅調だったため、保有分の半分を利確し、まずは利益を「握る」ことに専念しました。
今後の展望 残り半分は、中長期的な上昇トレンドを期待してホールドを継続します。世界情勢の不透明感はリスクではありますが、同時に防衛・エネルギー関連銘柄への関心を高める要因でもあります。乱高下に一喜一憂せず、冷静に市場を観察する「我慢の時期」と言えるでしょう。
3. 個別銘柄の苦悩:ニチモウの停滞をどう見るか
一方で、苦戦しているのがニチモウ(8091)です。本日もマイナス7円の2437円と、足踏み状態が続いています。
投資において「資金効率」は非常に重要です。数千円でもプラスに転じた段階で撤退し、より資本効率の高い銘柄へ資金をローテーションさせる(入れ替える)決断も必要だと感じています。執着せず、柔軟に動くことがサラリーマン投資家が生き残る術かもしれません。
終わりに:孤独な投資の道、その先にあるもの
53歳、会社員。投資の世界では一人ぼっちの戦いですが、日々の小さな利益の積み重ねが、いつか大きな「不労所得」という柱に育つと信じています。
グロース株特有の激しい波に揉まれながらも、世界情勢を読み解き、一歩ずつ着実に資産を増やしていきたい。このブログが、私と同じように資産形成に励む皆様のささやかな気づきになれば幸いです。
これからも毎日、日々のマーケットと向き合ったリアルな声を届けてまいります。
免責事項: 本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断は、必ずご自身の責任において行っていただけますようお願い申し上げます。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
