1. 朝一番のスマホが突きつける「現実」と、53歳の孤独な情熱

こんにちは。地方の中小企業で働く53歳のサラリーマンです。

朝、いつものように目覚まし時計代わりのスマホを手に取り、証券アプリを開く。期待と不安が入り混じるこの瞬間は、何年経っても慣れないものです。私の目標は、フリーランス前を視野に入れつつ「不労所得」という名の自由を手にすること。職場の同僚とは投資の話をすることもなく、夜な夜なチャートと向き合う孤独な日々ですが、それもまた、自分自身の未来を切り拓く大切な時間だと信じています。

しかし、今朝の画面に並んだ数字は、思わず二度見してしまうほど刺激的なものでした。


2. 本日の相場概況:期待の銘柄たちが描いた「逆風」の軌跡

昨晩から今朝にかけての保有銘柄の動きは、まさに「散々たる結果」という言葉が相応しいものでした。

【米国株】期待の次世代エネルギーとテック株

  • OKLO(オクロ): 69.66ドル(▲3.97ドル
  • JOBY(ジョビー): 11.06ドル(+0.57ドル
  • RXRX(リカージョン): 3.05ドル(▲0.1ドル

期待のOKLOが大きく値を下げ、朝から冷や水を浴びせられた気分です。唯一、JOBYが意地を見せてくれましたが、ポートフォリオ全体を支えるには至りませんでした。

【日本株】国策銘柄の失速

  • 三菱重工業(7011): 4,162円(▲244円
  • NEC(6701): 4,049円(▲141円

そして期待の「三菱重工」。国策銘柄としての期待を一身に背負い、スイングトレードで狙っていましたが、本日は厳しい調整となりました。日経平均も62,654円(▲618円)と、市場全体が深い溜息をついたような一日でしたね。


3. 考察:米中会談の影で感じた「世界情勢と国内政策」のギャップ

今回の下落をどう見るべきか。注目の米中会談が行われましたが、市場が期待したような即効性のある「ポジティブな風」は、少なくとも防衛や原子力といった私の主力銘柄には届きませんでした。

ここで学ぶべきは、「国策(高市政策などへの期待)」と「世界情勢の不確実性」のズレです。

国内でどれほど防衛やDX(NEC)の追い風が吹こうとも、世界的な金利動向や地政学リスクという大きな波には抗えないことがあります。特にスイングトレードにおいては、個別のファンダメンタルズ以上に「市場の温度感」が優先される時期。

しかし、落ち込む必要はありません。国策銘柄の強みは、その「必要性」が揺るがないことにあります。短期的な需給で株価が押されたとしても、エネルギーや防衛は国家の屋台骨。一歩引いた視点で見れば、これは次なる上昇への「屈伸」であると私は捉えています。


4. 孤独な投資家こそ、ツールを武器にする

こうした荒波の中で、私のような個人投資家が冷静でいられるのは、信頼できるツールがあるからです。

多くの人が愛用している松井証券は、創業100年以上の歴史がありながら、常に投資家目線のインターフェースを提供してくれます。特に夜間の米国株取引や、使いやすい分析ツールは、忙しいサラリーマンにとって最強の味方です。

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5. 結び:明日への展望

交通渋滞に巻き込まれ、上司と部下の板挟みになりながら働く毎日。それでも、マーケットが開けば私たちは一人の「投資家」として自由になれます。

今日の結果は厳しいものでしたが、明日には明日の風が吹きます。公式発表などで風向きが変わることを期待しつつ、明日もまた淡々と記録を付けていくつもりです。不労所得への道は一日にして成らず。一歩ずつ、共に歩んでいきましょう。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/


免責事項 本記事は個人の投資記録を公開するものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は価格変動リスクを伴います。最終的な投資決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。

ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡