【米国株投資】OKLOの動きと中東情勢の行方|4月4日のポートフォリオ振り返り
こんにちは、個人投資家のbambooです。 4月に入り、新年度相場の動きが気になるところですが、今朝の米国市場を終えて私の保有株たちにも少し動きがありました。
昨晩のマーケットを振り返りながら、今後の見通しについて自分なりの考えをまとめてみたいと思います。
保有4銘柄の動きとOKLOへの期待
今朝、目が覚めて真っ先にチェックした米国保有株。結果は、期待している次世代エネルギー関連のOKLO(オクロ)を含め、保有している4銘柄すべてが「ほんの僅かな上昇」という結果でした。
OKLOの現状: 次世代の小型モジュール炉(SMR)として注目していますが、昨晩は特筆すべき大きなニュースもなく、株価を押し上げるほどの材料には欠けていた印象です。
全体感: 爆発的な上昇ではないものの、下落せずに踏みとどまった点はポジティブに捉えていますが、現在は「材料待ち」の踊り場にいるのかもしれません。
投資をしていると、どうしても毎日大きな動きを期待してしまいますが、こうした静かな日に「なぜ動かなかったのか」を冷静に分析することも大切だと感じています。
緊迫する中東情勢と市場への影響
一方で、いま最も注視すべきは地政学リスクです。 今朝のニュースでは、アメリカが提案した「48時間の停戦案」をイラン側が拒否したとの報道がありました👀
現在の状況: 交渉は難航しており、混迷を極めています。
相場への影響: 停戦が実現すればリスクオンのムードで株価上昇のトリガーになりますが、拒否という回答により、依然として不透明感が強い状況が続いています。
4月の終わりまでには事態が好転し、停戦の合意がなされることを願ってやみません。情勢が落ち着けば、私の保有株も含め、マーケット全体に追い風が吹くはずです。
投資と向き合う日々
正直なところ、いまの市場の停滞感は、公私ともに少なからずプレッシャーを感じる要因になっています。投資家として、この混沌とした相場をどう乗り切るかが、今の最大の課題です💪
一喜一憂しすぎず、かといって楽観視もせず。 4月末に「あの時耐えてよかった」と思えるような展開を信じて、今はじっくりとホールドしつつ、次の一手を考えていこうと思います。
皆様の運用状況はいかがでしょうか? 共にこの荒波を乗り越えていきましょう。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
