今日は祝日ですが仕事です。
仕事ですが時間があるので連投です。。。
保有している米国株について話したいと思います。
AI時代の勝者は「電力」を握る者。含み損20%でも私がOKLO(オクロ)を買い増したい理由
1. 資産は真っ赤、でも視界はクリアな理由
今朝の米国株ポートフォリオを見て、正直に言えば胃がキリキリしました。保有しているRXRX、IONQ、JOBY、そしてOKLO。これら4銘柄すべてが20%を超える含み損を抱えているからです。
典型的なグロース株投資の洗礼を浴びている状態ですが、不思議と後悔はありません。特に、私のポートフォリオの主役である**OKLO(オクロ)**に関しては、「今が仕込み時」だとさえ感じています。
2. なぜ今「原子力」なのか?キーワードはAIと電力
私がOKLOを選んだ最大の理由は、シンプルです。「これからの世界には、想像を絶する量の電力が必要になる」と確信しているからです。
現在、世界中でAI(人工知能)の開発競争が加速しています。しかし、AIを動かす巨大なデータセンターは、膨大な電力を消費します。
既存のグリッド(送電網)では供給が追いつかない。
脱炭素の流れで、石炭やガス火力には頼りづらい。
太陽光や風力は、24時間安定して稼働できない。
このパズルを解く唯一のピースが、**小型モジュール炉(SMR)**を開発するOKLOだと考えています。
3. OKLOに惚れ込んだ3つのポイント
数ある原子力関連銘柄の中で、なぜOKLOなのか。そこには3つの明確な理由があります。
サム・アルトマン氏(OpenAI CEO)のバックアップ:
AIの未来を誰よりも知る人物が、その電力を支えるためにOKLOの会長を務めている。この事実は、AIと電力の不可分な関係を象徴しています。
「廃棄物」を燃料に変える技術:
核廃棄物を再利用して発電する技術は、環境負荷を減らすだけでなく、燃料コストの削減にも直結します。
データセンターへの直接供給:
大手データセンター企業と既に提携を進めており、単なる「研究」ではなく「ビジネス」としての出口が見えている点に惹かれました。
4. まとめ:含み損は「未来への入場料」
現在、株価は地合いの影響もあり精神的に厳しい水準にあります。しかし、OKLOが目指す「クリーンで安価な電力のオンデマンド供給」が実現した時、今の含み損は笑い話になると信じています。
RXRXのAI創薬も、IONQの量子計算も、すべては安定した電力があってこそ。
目先の数字に一喜一憂せず、**「世界が何を必要としているか」**という本質を見失わずに、当分はガチホ(長期保有)を貫くつもりです。
暴落の荒波の中にいる投資家の皆さん、今は辛いですが、自分たちの信じた「未来の需要」を信じて、共に耐え抜きましょう。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
