三菱重工が3%超の下落。荒れ相場での「利確の難しさ」を実感
3月19日の日本株は、米国株の落ち込みに引きずられる形で、日経平均が一時は2,000円超も下落する波乱の展開でした。
注目の三菱重工も、対イラン情勢の緊迫化や長期化への懸念といった複合的なマイナス要素が重なり、終わってみれば3%超の下落。昨日の力強い伸びは何だったのか……と、溜息が出てしまうような展開です。「いよいよ利確ラインか」と期待していたのですが、相場はなかなか一筋縄ではいきませんね。
■ 遠のいた利確予約と、これからの戦略
実は、自分なりに「2段階の利確予約」を入れていたのですが、今回の急落でまた少し目標値が遠のいてしまいました。早く利益を確定させて、次に狙っている銘柄へ資金を回したいという焦りもありますが、こうした局面で試されるのが投資家の忍耐強さなのかもしれません。
■ 独りで向き合う相場の教訓
三菱重工のような大型株でも、地政学リスクや外部環境の変化でこれほど大きく振らされる。株式投資を始めてから、基本的には「ひとりぼっち」での判断の連続ですが、こうした荒れ相場こそ、自分の設定したルール(利確・損切りのライン)を再確認する良い機会だと捉えています。
この先、不安定な状況がいつまで続くかは不透明ですが、一喜一憂しすぎず、着実に資産を増やしていけるよう、冷静に次の反転ポイントを待ちたいと思います。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
