1. 孤独な投資家、平日の休日に「相場」と向き合う

皆さま、本日もお疲れ様です。 都内で働く53歳のサラリーマン、投資歴はそれなりに長くなりましたが、未だに「独りぼっち」で相場と対峙している孤独な投資家です。

定年というゴールがうっすらと見え始めた今、私が目指しているのは、会社に依存しない「不労所得」の確立。日々の荒波に揉まれながら、一歩ずつ資産形成の道を歩んでいます。

今日は世間的には平日ですが、私の勤め先はゴールデンウィーク休暇。貴重な平日の休みを利用して、じっくりとマーケットと向き合うことにしました。

2. 米国市場の冷え込みが、日本市場の「朝」を凍らせる

朝、目が覚めて最初にチェックした米国市場の数字に、思わずため息が漏れました。 ダウ平均は280ドル安。私が期待を寄せて保有しているハイテク・グロース株たちも、厳しい洗礼を受けていました。

  • OKLO: 64.98ドル(前日比 -4.11ドル)
  • IONQ: 42.11ドル(前日比 -0.97ドル)
  • Joby Aviation: 8.7ドル(前日比 -0.23ドル)
  • Recursion Pharmaceuticals (RXRX): 3.3ドル(前日比 -0.11ドル)

「これは、今日の日本市場も無事では済まないな……」 そんな嫌な予感は、残念ながら的中してしまいました。

私の主力保有銘柄である三菱重工は、前日比マイナス182円の4,615円。 同じく保有中のニチモウも56円安の2,246円。 米国市場の冷え込みが、そのまま日本株の重石となった格好です。

3. 【考察】国策銘柄・三菱重工と、世界情勢という「見えない壁」

ここで少し、投資家としての考察を深めてみたいと思います。

今回、特に三菱重工のような「国策銘柄」が、なぜこれほど世界情勢に敏感に反応するのか。 本来、防衛やエネルギーといった国策に直結する銘柄は、国内要因で堅調に推移するはずです。しかし、現在のマーケットは「地政学リスク」や「米国の金利動向」という巨大な歯車の一部として組み込まれています。

どんなに国内で追い風(政策的な期待感)が吹いていても、世界全体の資金が「リスクオフ」に傾けば、時価総額の大きい優良株ほど、換金売りの対象になってしまう。

「木を見て森を見ず」ではなく、「森(世界情勢)を見てから、木(個別銘柄)を育てる」。 53歳にして改めて、市場の連動性の恐ろしさと重要性を再確認した一日でした。

4. 悪地合いでの「静」と「動」、そして明日への展望

今日はせっかくの休日。スイングトレードで4月の利益を積み増したいという欲もありましたが、この地合いで無理は禁物です。

「休むも相場」という格言を胸に、今日は慎重に吟味した1銘柄のみの購入に留めました。この銘柄選定の理由については、私のnote有料版にて詳しく解説しています。もしご興味があれば、覗いていただけると幸いです。

明日はカレンダー通りなら平日ですが、私はあいにく休日出勤です。 しかし、仕事の合間を縫ってでも、相場に触れる時間は作りたい。5月という新しい月のスタートを、幸先よく切りたいですから。

不労所得への道は、決して平坦ではありません。 サラリーマンとしての悲哀を感じる日もありますが、この「孤独な戦い」の先に、自由な未来があると信じています。

明日もまた、厳しい相場が待っているかもしれません。 それでも私は、一歩も引かずに挑み続けます。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/


免責事項: 本記事は個人の投資記録を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任であり、最終的な決定はご自身の判断で行ってください。

ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡