53歳から挑む、独りぼっちの資産形成。米・日市場の狭間で「待機」と「祈り」を学ぶ。
皆様、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。
会社では部下と上司の板挟み、家では静かにPCに向き合う。そんな53歳のサラリーマンである私は、日夜「不労所得」という名の希望を追い求めています。仲間とワイワイ投資談義に花を咲かせることもない「孤独な投資家」ですが、数字と向き合うこの時間だけは、自分の人生の舵を握っている実感があります。
さて、連休最終日の米国株の結果を振り返りつつ、明日から再開する日本市場への想いを綴ります。
米国株の動向:決算前夜の静けさと高揚
昨晩の米国市場、私のポートフォリオは以下のような結果となりました。
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
| IONQ | $48.00 | +$2.25 |
| OKLO | $68.38 | -$0.22 |
| JOBY | $8.68 | -$0.18 |
| RXRX | $3.37 | -$0.15 |
まず注目すべきは、大幅プラスとなったIONQ(イオンQ)です。
実は本日5月6日(現地時間)が決算発表。私は事前に「利確予約」を入れていますが、今の本音は「もう少し、あと少しだけ上へ……!」と天を仰ぐ気持ちです。
量子コンピュータの未来を信じつつも、サラリーマン投資家としては着実な利益確定もまた正義。決算というギャンブル要素を前に、期待と不安が交錯する夜になりそうです。
そして、私の主力であるOKLO(オクロ)。
わずかに下げましたが、このセクターは現代社会において「絶対的に必要とされる」領域です。いわば国策に近いエネルギーの根幹。
「時間はかかる。しかし、チャンスはここにある」
そう自分に言い聞かせ、じっくりと腰を据えて成長を待つ忍耐力を試されています。
考察:三菱重工に見る「国策」と「世界情勢」の距離感
明日からはいよいよ日本市場が動き出します。私が注視しているのは、保有銘柄の筆頭である三菱重工のようなグロース・国策銘柄です。
投資の世界には「国策に売りなし」という格言がありますが、現実はそう単純ではありません。
例えば、国内で期待される「高市政策」のような経済活性化策(国策)への期待がある一方で、ウクライナ情勢や中東情勢といった「世界情勢」の不確実性が常にブレーキをかけます。
- 国内の視点: 安定した防衛予算やエネルギー政策。
- 世界の視点: 米国の利下げ観測や地政学リスク。
この2つの視点のギャップをどう埋めるか。連休中に世界がどう動いたか、そして日本市場がそれをどう消化するのか。期待半分、心配半分といったところですが、この「不確実性」を楽しむ余裕こそが、50代の投資に必要なスパイスなのかもしれません。
結び:明日への活力
連休最終日の夜。
明日からはまた、交通渋滞に巻き込まれるサラリーマンの日常が戻ってきます。
しかし、私たちには「投資」という武器があります。今日の一喜一憂が、数年後の自由な暮らし(不労所得)へと繋がっていると信じて。
OKLOの爆騰を祈りつつ、明朝の日本市場を清々しい気持ちで迎えましょう。
コツコツと、しかし情熱を持って。明日もまた、この場所でお会いしましょう。
免責事項
投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。売買の最終決定はご自身の判断で行ってください。
今夜の決算発表、果たしてどのような数字が出てくるでしょうか。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
