高市関連株で一発狙ったはずが…。「見込み違い」をどう整理するか?
今日の日本株、私がガチで握っている「高市政策ど真ん中」の銘柄が、少しだけ息を吹き返しました。正直、上がった理由はハッキリしません。でも、少しでもプラスの数字を見るのは悪い気はしないものです。
ただ、現状はぶっちゃけ「大誤算」の真っ只中です。
1. 当初の目論見:国策に乗ってサクッと利確 高市さんの政策に関連するセクターなら、短期で数倍もあり得ると踏んでいました。国策銘柄は勢いがつけば強いですから。 ところが、想定外だったのがイラン情勢の激化です。
2. 誤算の原因:中東の火種が消えない 「一過性のニュースで終わるだろう」と楽観視していた中東リスクが、まさかの長期化。
- エネルギー価格: 原油高が続けば、コスト増で企業の利益が削られる。
- 米国株の失速: 日本株を引っ張るはずの米国株まで、インフレ懸念でヨコヨコ(停滞)。
このダブルパンチで、株価は低迷。短期で売り抜けるはずが、今はマイナスを抱えて「ホールドか、損切りか」の瀬戸際に立たされています。
3. これからの判断:このまま耐えるか、引くか 「数倍になる」という当初の見込みは、今の地政学リスクの中では一旦リセットして考えるべきかもしれません。
- ホールドするなら: 政策のテーマ自体が消えていないことを信じて、数ヶ月単位の「長期戦」に切り替える覚悟が必要。
- 手放すなら: 「見込み違い」を素直に認めて、次のチャンスのためにキャッシュを確保する。
投資って、自分の読みが外れた時にどう動くかが一番難しいですね。今日の少しの上昇が「反撃ののろし」なのか、「一時的な戻り」なのか。明日の動きをじっくり観察して決めようと思います。
そんなこんなで では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
