【三菱重工】防衛・国策の追い風はデッドクロスを凌駕するか?50代サラリーマンの投資戦略
1. 本日の株価動向とテクニカル分析
本日(4月20日)の三菱重工(7011)は、前日比+139円の4,506円で取引を終えました。堅調な動きを見せた一方で、チャート上では短期移動平均線が長期移動平均線を下抜ける「デッドクロス」が発生しています。
テクニカル的には短中期の調整局面を示唆しており、明日以降も「予断を許さない展開」が続くでしょう。しかし、株価は単なる数字の羅列ではなく、その背景にある「実需」を見る必要があります。
2. オーストラリアとの提携と防衛需要の加速
本日株価を押し上げた要因の一つに、オーストラリアとの防衛協力や、世界的な地政学リスクの高まりに伴う防衛関連需要の増加への期待があります💪
三菱重工は、高市経済安全保障担当大臣が提唱する「セキュリティ・クリアランス」や防衛力強化の政策においても、まさに国策のど真ん中に位置する企業です。
- 豪州との契約: 防衛装備品の共同開発・供給網の構築
- 業績期待: 過去最高の受注残高を背景とした、長期的な収益向上のシナリオ
世界情勢の不透明感はリスクではありますが、同時に日本の防衛産業にとっては「必要不可欠な存在」としての再評価につながっています。
3. 目標株価と利確戦略
現在の私の戦略としては、以下のステップを想定しています。
- 第一目標:4,700円(直近の抵抗帯の突破)
- 第二目標:4,900円〜5,100円(新高値圏への突入)
このレンジまで到達した段階で一旦利確(利益確定)を行い、確保した資金を次なる成長株(グロース株)へ振り分ける計画です。
4. 53歳サラリーマン、不労所得への挑戦
私は現在53歳。組織に身を置く一介のサラリーマンですが、将来的な不労所得の確立を目指し、資産運用に励んでいます。「一発当てたい」という夢を抱きつつ、リスクを承知でグロース株を中心にポートフォリオを組んでいます。
三菱重工については、地政学リスクを読み切れていなかった反省はありますが、「国策に売りなし」という格言を信じ、粘り強く向き合っていきます。
「投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません」
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
