グロース株の荒波を越えて。53歳サラリーマンが描く不労所得への航海図
皆さま、こんにちは。53歳、不労所得による自由な未来を夢見る「しがないサラリーマン投資家」です。
現在は一発逆転の可能性を秘めたグロース株(成長株)を中心にポートフォリオを組み、日々の市場変動と向き合っています。本日は5月2日の米国市場の結果と、今後の戦略、そして投資家としてのマインドセットについて綴ります。
昨晩の米国株市場:ハイテク・エネルギー銘柄の明暗
今朝の米国市場を確認したところ、私の保有銘柄は以下のような着地となりました。
| 銘柄名 | 終値 | 前日比 |
| OKLO(原子力発電) | $70.9 | ▲$2.1 |
| IONQ(量子コンピュータ) | $46.2 | +$1.08 |
| RXRX(創薬AI) | $3.39 | ▲$0.07 |
| JOBY(空飛ぶクルマ) | $9.25 | +$0.06 |
期待のOKLOが調整に入った一方で、IONQが力強い伸びを見せるなど、セクターごとに明暗が分かれる展開です。わずかな増減に見えるかもしれませんが、これらのボラティリティこそがグロース株投資の醍醐味であり、難しさでもあります。
「なかなか利確ラインまで届かない」というもどかしさも投資の側面。為替の影響も無視できませんが、今は「待つのも相場」と自分に言い聞かせています。
戦略の転換:米国株から日本株へのシフトを検討中
現在、一つの大きな転換点を迎えています。保有中の米国株が目標値で利確できた後は、一旦日本株へのシフトを検討しています。
その背景にあるのは、不透明な世界情勢です。
例えば、私が「政策のど真ん中」と見込んで購入した三菱重工業。高市氏の政策期待もあり、防衛・宇宙関連の象徴として大きな期待を寄せていましたが、地政学リスクや市場の予期せぬ反応により、投資の難しさを改めて痛感させられました。
今後は、一旦キャッシュポジション(現金比率)を高め、市場が調整したタイミングで押し目を狙う「守りの姿勢」も並行して進めていく予定です。
投資家としての「継続」と「孤独」
投資の世界は、時に孤独です。周囲に相談できる相手がいなくても、私はこのブログを通じて日々の結果と真摯に向き合い、資産を確実に積み上げていくプロセスを発信し続けます。
基本は毎日更新。時には連投することもあります。この「継続」こそが、投資のスキルアップと、皆さまとの情報共有の源泉になると信じています。
今日はあいにくの休日出勤ですが、窓の外は素晴らしい五月晴れ。仕事の合間に相場を振り返るこの時間も、未来の自由への種まきだと思えば、決して無駄ではありません。
来週こそは目標値を突破し、新たな銘柄へのチャレンジができるよう、冷静にマーケットを見守っていきましょう。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
免責事項:
本記事は投資家としての活動記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任であり、最終的な決定はご自身の判断で行っていただきますようお願い申し上げます。
