2026年4月11日:試練の週末。グロース株の嵐と「高市トレード」の真価
はじめに:53歳、不労所得への挑戦
こんにちは、53歳のしがないサラリーマンです。 定年を数年後に控え、「不労所得の柱を築きたい」という一心で株式投資の世界に飛び込みました。リスクを取ってでも一発逆転の資産形成を目指し、現在はグロース株を主軸に運用しています。
しかし、今週の相場はまさに「嵐」。昨日の結果を振り返ると、現実を直視するのが辛い数字が並びました。
今週の結果と直面する現実
昨日のポートフォリオの結果は以下の通りです。
| 銘柄 | 騰落率 | 現状の判断 |
| 三菱重工業 (7011) | +0.09% | ホールド(政策期待の柱) |
| ニチモウ (8091) | -2.0% | 警戒水域 |
| Oklo (OKLO) | -31.0% | 撤退ラインを検討 |
| IonQ (IONQ) | -30.0% | 撤退ラインを検討 |
| Recursion (RXRX) | -28.0% | 撤退ラインを検討 |
| Joby Aviation (JOBY) | -37.0% | 撤退ラインを検討 |
唯一踏みとどまったのは三菱重工業のみ。 この銘柄については、いわゆる「高市政策」のど真ん中、防衛・エネルギーの国策銘柄として揺るぎない確信を持って購入しました。しかし、現在の緊迫する世界情勢は、私の想定をはるかに超えるスピードで変化しています。
グロース株投資における「損切り」という規律
今回、米国グロース株(OKLO, IONQ等)が30%を超える大幅な下落を見せました。一か八かの勝負に出た結果ではありますが、ここで重要なのは「期待」と「執着」を切り離すことだと痛感しています。
私が今回学んだ「グロース株撤退の3基準」を整理します。
1.時間軸の再確認:短期的なリバウンド狙いか、長期の成長期待か。
2.線引きの徹底:マイナス30%を超えた際、当初の投資シナリオが崩れていないか。
3.資金効率:含み損を抱えたまま凍結させるより、次のチャンスへ資金を回すべきか。
三菱重工以外の銘柄については、週明けの動き次第で「線引き」を行い、徹底した撤退も視野に入れています。資産を増やすためには、時には「負けを認める勇気」も、立派な投資戦略の一部です。
孤独な投資路の先に
投資は孤独な戦いです。しかし、毎日更新し続けるこのブログを通じて、同じように不労所得を目指す方々と知恵を共有できれば幸いです。
世界情勢は混沌としていますが、明けない夜はありません。来週こそは上昇気流に乗れるよう、今は牙を研いで待ちたいと思います。
不労所得達成まで、残り20,000,000円。明日もまたこの場所でお会いしましょう。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
