はじめに:53歳、不労所得への挑戦

こんにちは、53歳のしがないサラリーマンです。 定年を数年後に控え、「不労所得の柱を築きたい」という一心で株式投資の世界に飛び込みました。リスクを取ってでも一発逆転の資産形成を目指し、現在はグロース株を主軸に運用しています。

しかし、今週の相場はまさに「嵐」。昨日の結果を振り返ると、現実を直視するのが辛い数字が並びました。

今週の結果と直面する現実

昨日のポートフォリオの結果は以下の通りです。

銘柄騰落率現状の判断
三菱重工業 (7011)+0.09%ホールド(政策期待の柱)
ニチモウ (8091)-2.0%警戒水域
Oklo (OKLO)-31.0%撤退ラインを検討
IonQ (IONQ)-30.0%撤退ラインを検討
Recursion (RXRX)-28.0%撤退ラインを検討
Joby Aviation (JOBY)-37.0%撤退ラインを検討

唯一踏みとどまったのは三菱重工業のみ。 この銘柄については、いわゆる「高市政策」のど真ん中、防衛・エネルギーの国策銘柄として揺るぎない確信を持って購入しました。しかし、現在の緊迫する世界情勢は、私の想定をはるかに超えるスピードで変化しています。

グロース株投資における「損切り」という規律

今回、米国グロース株(OKLO, IONQ等)が30%を超える大幅な下落を見せました。一か八かの勝負に出た結果ではありますが、ここで重要なのは「期待」と「執着」を切り離すことだと痛感しています。

私が今回学んだ「グロース株撤退の3基準」を整理します。

1.時間軸の再確認:短期的なリバウンド狙いか、長期の成長期待か。

2.線引きの徹底:マイナス30%を超えた際、当初の投資シナリオが崩れていないか。

3.資金効率:含み損を抱えたまま凍結させるより、次のチャンスへ資金を回すべきか。

三菱重工以外の銘柄については、週明けの動き次第で「線引き」を行い、徹底した撤退も視野に入れています。資産を増やすためには、時には「負けを認める勇気」も、立派な投資戦略の一部です。

孤独な投資路の先に

投資は孤独な戦いです。しかし、毎日更新し続けるこのブログを通じて、同じように不労所得を目指す方々と知恵を共有できれば幸いです。

世界情勢は混沌としていますが、明けない夜はありません。来週こそは上昇気流に乗れるよう、今は牙を研いで待ちたいと思います。

不労所得達成まで、残り20,000,000円。明日もまたこの場所でお会いしましょう。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/

ABOUT ME
bamboo
現在52歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり運用中。55歳でFIREできるよう勉強中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡