50代からの逆転株投資日記
4月13日の相場振り返り:中東情勢緊迫と日経平均421円安。揺れる三菱重工株をどう見るか?
1.週明けのマーケット:米国・イラン協議不発が落とした影
4月13日の日経平均株価は、前日比-421円安の39,523円(仮定)で取引を終えました。 土日の間に報じられた米国とイランの協議不発というニュースは、市場に「地政学リスクの長期化」を強く意識させる結果となりました。
週明けの寄り付きから重い展開が予想されましたが、心理的節目である4万円台を割り込み、投資家心理としては「一旦待ち」の姿勢が強まった一日と言えます。
2.保有銘柄の動向:三菱重工(7011)とニチモウ(8031)
私のポートフォリオの主力である2銘柄の終値は以下の通りです。
| 銘柄名 | 終値 | 前日比 |
| 三菱重工 (7011) | 4,761円 | +16円 |
| ニチモウ (8031) | 2,523円 | -10円 |
日経平均が大きく崩れる中、三菱重工がプラス圏で引けたことは、防衛・宇宙関連というテーマ性の強さを物語っています。しかし、投資家としては「なかなか突き抜けない」もどかしさを感じる水準でもあります。
3.【考察】なぜ三菱重工は「突き抜けない」のか?🤔
私は、三菱重工を「高市早苗氏の政策ど真ん中」の銘柄として、中長期的な上昇を確信して保有しています。本来なら国策に売りなしの銘柄ですが、現在の足かせは明らかに世界情勢の不透明感です。
・エネルギー・原材料高への懸念: 地政学リスクは製造業にとってコスト増の懸念となります。
・グロース株への資金シフトの鈍化: リスクオフの局面では、資金がキャッシュやディフェンシブ銘柄へ逃げやすく、突き抜けにくい展開が続いています。
4.53歳サラリーマン、私の投資戦略
私は現在、53歳のしがないサラリーマンです。定年までカウントダウンが始まる中、目指すのは「株による一発逆転」と「盤石な不労所得の構築」です。
そのため、あえてリスクを取ってグロース株(成長株)を中心に運用しています。三菱重工も、私にとっては単なる大型株ではなく、日本の再興を担う成長期待株です。 正直、今日のような世界情勢の急変は予測できませんでした。しかし、相場の荒波に一喜一憂せず、「孤独な投資家」として着実に資産を増やすという初心に立ち返りたいと思います。
5.今晩の米国株と明日への展望
焦点は、今夜の米国市場が地政学リスクをどこまで織り込むかです。
指数が下げ止まるのか、それともさらなる調整に入るのか。明日の日経平均を占う重要な一晩になります。
「不労所得への道は、平坦ではない。」
そう自分に言い聞かせながら、明日の寄り付きを注視します。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
