有事の「三菱重工」スイング戦略:地政学リスクを利益に変える方法
1. 2026年3月18日の相場総括:日経平均5万3,000円台の攻防
本日3月18日の東京株式市場は、前日までの続落から一転、買い戻しが優勢となりました。
背景には、緊迫するイラン情勢(米軍によるカーグ島攻撃等)を受け、エネルギー供給不安から売り込まれていた銘柄に「アク抜け感」が出たことが挙げられます。日経平均は一時的な調整を経て、下値支持線を確認する動きを見せています。
2. 三菱重工業(7011)の運用実績:プラス6万円の利益確定へ
私は現在、地政学リスクのヘッジ銘柄として**三菱重工業(7011)**をスイングトレードの軸に据えています。本日の同社株価は前日比1.6%超の上昇を見せ、終値は4,963円となりました。
現在の運用状況はプラス6万円の含み益となっており、明日の寄り付き次第で約定するよう「2段階の利益確定予約」を完了しています。
- 1段目: 5,000円の大台到達での堅実な利確
- 2段目: 上値追いを想定したトレイリング設定
有事の際はボラティリティが激しくなりますが、こうした逆指値・指値の徹底が、資産を確実に増やす鍵となります。
3. 米国株の「伸び悩み」と今後の警戒感
一方で、米国市場はパッとしません。17日のNY市場は反発したものの、S&P500やナスダックはインフレ再加速への警戒から上値が重い展開です。特にハイテク株はFOMC(連邦公開市場委員会)の結果待ちという側面が強く、日本株のような勢いに欠けています。
米国株の「伸び悩み」を注視しつつ、資金効率の良い日本株の防衛・資源セクターに比重を置く戦略が、現時点では功を奏しています。
4. 孤独な投資家が「着実に増やす」ためのマインドセット
個人投資家は孤独ですが、その分、組織に縛られない迅速な意思決定が可能です。イラン情勢という外部要因に一喜一憂せず、自身のトレードルールに従って「プラス6万円」という果実を手にする。この小さな成功の積み重ねが、将来の大きな資産形成に繋がると確信しています。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
