【株式投資の羅針盤:53歳サラリーマンが描く不労所得への航路】

本日4月28日の東京株式市場。日経平均株価は前日比マイナス619円超の59,917円台と、節目の6万円を前に厳しい調整局面を迎えました。指数全体が大きく押し下げられる中、投資家の心理も冷え込みがちですが、私の保有銘柄は意外な強さを見せてくれました。

■ 指数に逆行する強さを見せた保有銘柄の考察

本日のマーケットで特筆すべきは、主力として据えている三菱重工(7011)ニチモウ(8091)の動きです。

  • 三菱重工:4,797円(前日比 +108円)
  • ニチモウ:2,302円(前日比 +37円)

全体相場が1%以上下落する中で、両銘柄ともプラス圏で引けたことは、私にとって大きな「安心材料」となりました。

特に三菱重工については、高市政策の「ど真ん中」というべき国策銘柄としての期待から、以前より長期的な上昇を見込んで保有しています。昨今の緊迫する世界情勢は予測の範疇を超えていますが、防衛・エネルギーの基幹を担う同社のファンダメンタルズは、こうした地政学リスク下でも再評価されているのかもしれません。

■ ゴールデンウィーク直前の戦略と「隠れた休日」の活用

さて、暦の上ではまもなくゴールデンウィーク(GW)です。私の勤務先では4月30日と5月1日が休日設定となっており、平日の市場が開いている時間にトレードができる貴重な機会が訪れました。

実情は「休日出勤」が確定しており、デスクで忙しなく立ち働くことになりそうですが、相場の動きをリアルタイムで追えるのはサラリーマン投資家にとって大きなアドバンテージです。

本来であれば、連休前のリスク回避として本日までに利益確定を進める予定でしたが、あいにく作業が間に合いませんでした。しかし、これを逆手に取り、GW期間中は「気になる銘柄を拾い、短期的なリバウンドを狙うスイングトレード」にシフトしようと考えています。

■ 53歳、不労所得への挑戦:一歩ずつ、着実に

私は現在53歳。いわゆる「しがないサラリーマン」ではありますが、将来的な不労所得の確立を目指し、グロース株を中心に日々運用を続けています。

株式投資は、時に孤独な闘いです。しかし、日々の市場の波を読み解き、自分なりの仮説を立てて資産を運用していく過程には、代えがたい知的興奮があります。「一発当てたい」という熱い気持ちを持ちつつも、日々の損益に一喜一憂せず、着実に資産を積み上げていきたい。それが私の投資スタイルです。

皆さんは、この波乱含みのGW、どのような投資戦略を立てられていますか?

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/


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ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡