今朝、目を覚ましてマーケットをチェックすると、またしても米国株の下落。私のポートフォリオも、ついに**含み損が20%**を超えてきました。正直なところ「どこまで下がるんだ……」と、胸が締め付けられる思いです。

しかし、こうした厳しい局面こそ、投資家としての真価が問われるタイミングでもあります。

1. 政治イベントと相場の相関:トランプ氏と日米首脳会談への期待

現在、多くの投資家が注目しているのが政治の動向です。特にトランプ氏の政策期待や、間近に控える日米首脳会談は、停滞する相場に新たな風を吹き込む起爆剤になり得ます。

  • 日米首脳会談の注目点:経済安全保障や半導体供給網など、両国の連携強化が具体化すれば、関連銘柄のセンチメント改善に繋がるでしょう。

政治的なイベントは短期的には不確実性を伴いますが、歴史的には「不確実性の解消」が株価の反転ポイントになることも少なくありません。

2. 日本株の「個別株戦略」に見る光明

米国株が苦戦する一方で、日本株には底堅さも見られます。昨日、私の保有銘柄の一つが約2%上昇しました。全体相場が冷え込む中でも、しっかりと買われる銘柄には「確固たる理由」があります。

  • 今後の戦略:インデックス全体が軟調なときは、業績が堅調な個別株への「選別投資」がより重要になります。今日の市場がどう動くか、単なる期待ではなく「需給の節目」を冷静に見守りたいと思います。

3. 「ひとりぼっち」の投資家が着実に資産を増やすために

投資を始めると、周囲に相談相手がいなかったり、孤独を感じたりすることも多いでしょう。しかし、含み損を抱える時期は「資産を増やすための仕込み時」でもあります。

  1. 感情を切り離す:含み損に一喜一憂せず、自身の投資シナリオが崩れていないか再確認する。
  2. 時間軸を味方にする:数年後の資産増を見据え、一時の嵐が過ぎ去るのを待つ。

今は苦しい時期ですが、着実に資産を積み上げていくため、一歩ずつ前進していきましょう。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/

ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡