日経平均5万7千円突破の陰で。グロース株と防衛株の「足踏み」をどう読み解くか
本日、2026年4月14日の日本市場は記録的な一日となりました。日経平均株価は前日比+1374円超、終値は57,877円という驚異的な大台に乗せて引けました。
市場全体が沸き立つ中、私のポートフォリオは少々「じれったい」展開が続いています。
保有銘柄の動向と分析
| 銘柄名 | 終値 | 前日比 | 考察 |
| 三菱重工業 (7011) | 4,749円 | -12円 | 前場の勢いはあったが、利確売りに押された形。 |
| ニチモウ (8091) | 2,525円 | +2円 | 底堅いが、爆発力には欠ける展開。 |
【三菱重工】政策のど真ん中、突き抜けない要因は?
私は三菱重工を「高市政策のど真ん中」と位置付け、中長期的な上昇を確信して保有しています。しかし、現実は世界情勢の不透明感が重石となり、本来のポテンシャルを発揮できていない「足踏み状態」です(;´д`)トホホ
地合いがこれほど良い中でマイナス圏に沈むのは、短期資金がよりボラティリティの高いセクターへ流れている証左かもしれません。しかし、防衛・宇宙・エネルギーの要である同社のファンダメンタルズに揺るぎはありません。今は「起爆剤」を待つ忍耐の時(;´д`)トホホ
米国グロース株の現在地:OKLO, IONQ, RXRX, JOBY
昨晩の米国市場も、私の主力であるハイテク・グロース勢が顔を揃えて上昇しました💪
・OKLO(次世代原子力)
・IONQ(量子コンピュータ)
・RXRX(AI創薬)
・JOBY(空飛ぶクルマ)
いずれもプラス圏で引けたものの、かつての「突き抜けるような高揚感」には至りません。日米ともに、現在は「期待先行」から「実需・実績」を厳しく問われるステージへと移行しているように感じます。
53歳、孤独な投資家が目指す「不労所得への道」
私は53歳の、いわゆる「しがないサラリーマン」です。組織に依存せず、自らの判断で資産を築く「不労所得」の実現を夢見ています。そのため、あえてリスクを取り、大きなリターンが見込めるグロース株を中心に運用しています。
投資の世界は孤独です。特に自分の読みと市場の動きが乖離した時は、不安がよぎることもあります。しかし、世界情勢の変化をいち早く察知し、シナリオを修正しながら着実に歩みを進めることこそが、唯一の勝ち筋だと信じています。
「じれったい日」をどう過ごすかで、数年後の資産額が決まる。
一発逆転を狙いつつも、足元の1円、2円の動きに一喜一憂せず、大きな潮流(メガトレンド)を見失わないようにしたいものです。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
著者プロフィール
53歳・サラリーマン投資家
定年を見据え、労働集約型の生活から脱却すべく株式投資に邁進中。高市政策に関連する国策銘柄や、米国の先端技術(AI・核融合・量子)へ集中的に投資。毎日の相場分析を通じて、同じ志を持つ投資家の方々と知見を共有したいと考えています。
