2026年4月21日|波乱の相場で見えた、グロース株の躍進と「待つ」という戦略
皆様、本日もお疲れ様です。53歳のサラリーマン投資家、不労所得の山を目指して日々相場と格闘しております。
昨晩の米国市場は、私の期待を背負った銘柄たちが素晴らしい動きを見せてくれました。朝起きて画面を確認した瞬間、思わず顔がほころびましたね。
米国グロース株の躍進:OkloとIonQの現在地
現在、私のポートフォリオの核となっているのが、次世代のエネルギー・テクノロジーを牽引する銘柄たちです。
- OKLO (OKLO): 昨晩は+1.32ドル(終値68.13ドル)と堅調に推移。小型モジュール炉(SMR)への期待感は依然として高く、腰の強い上昇を感じさせます。
- IONQQ (IONQ): こちらはさらに勢いよく、+2.23ドルの48.32ドル。利益確定の予約注文まであと一歩というところまで迫ってきました。
グロース株投資の醍醐味は、こうした「爆発力」にあります。一発当てたいという野心を持ちつつも、出口戦略(利確)を冷静に実行する。このバランスが、資産を確実に増やす鍵だと痛感しています。
日本株の明暗と「三菱重工」への期待
翻って、本日の日本株市場。日経平均株価は524円超の59,349円まで上昇し、市場全体には活気が溢れていました。しかし、私の主力銘柄の一つである三菱重工は、+6円の4,512円という、なんとも「モヤモヤ」とする結果に終わりました。
本来、三菱重工は政策のど真ん中に位置する、国策銘柄の筆頭です。購入当時はこれほどまでに不安定な世界情勢(ジオポリティクス・リスク)が影を落とすとは予想だにしませんでしたが、これこそが投資の難しさであり、醍醐味でもあります。
【考察:今の相場をどう見るか?】 全体相場が強い中で特定の銘柄が足踏みしているときは、エネルギーを蓄えている期間とも解釈できます。地政学的なノイズに惑わされず、その企業の持つ本質的な価値と、将来的な「政策の追い風」を信じて待つ忍耐強さが、今の私には求められているようです。
孤独な投資の道、だからこそ着実に
サラリーマンとして働きながら、ひとりで資産形成に励む日々は時に孤独です。しかし、こうして日々の市況を記録し、客観的に分析し続けることが、いつか大きな「不労所得」という果実を結ぶと信じています。
明日はどんなニュースが飛び込んでくるでしょうか。一喜一憂せず、しかし期待は捨てずに、明日もマーケットと向き合いたいと思います。
【免責事項】 投資は自己責任であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
