2026年4月26日:不労所得への道|2026年序盤の振り返りと「損切りルール」の再定義
皆様、こんにちは。 53歳、不労所得による経済的自由を夢見る一介のサラリーマンです。
本日は、2026年も早いもので4ヶ月が経過しようとしている節目に、これまでの運用実績と、私自身の「投資哲学」の変遷についてお話ししたいと思います。
1. 2026年度1月〜4月:運用の手応え
現在、私は100万円〜300万円の資金を軸に、日本株と米国株の個別銘柄をスイングトレードしています。副業としての取り組みですが、2026年1月から昨日までの確定利益は、合計で約33万円となりました。
- 収益の柱: 主に成長性の高い米国株。AIによる分析と、自身の関心がある企業分析を掛け合わせた銘柄選定を行っています。
- 戦略: 資産の爆発的な成長を狙い、現在はグロース株を中心としたポートフォリオを構築中です。
数字だけを見れば順調に見えるかもしれませんが、その裏側には数多の「悔しさ」と「試行錯誤」がありました。
2. 損切りという「聖域」での葛藤
投資において最も重要、かつ最も困難なのが「損切り」です。 昨年、私は独自の損切りラインを設定して運用を開始しました。しかし、ある銘柄でルール通りに損切りを実行した直後、その株価は数ヶ月で2倍以上に跳ね上がったのです。
同様のケースが数銘柄続き、私は深い自省を迫られました。「機械的な損切りが、時に大きな機会損失を生む」という現実。そこで現在は、当時の失敗を糧にルールをアップデートしています。
現在は、単なる下落率だけでなく、「その企業のファンダメンタルズ(基礎条件)に変化はないか」「下落の要因は一時的な地政学リスクか」を精査し、安易に手放さずホールドする「忍耐の投資」も取り入れています。
3. 現状のポートフォリオと地政学リスクの教訓
現在、私が注目しているのは日本の防衛・インフラの要である三菱重工業(7011)です。当初は政策の追い風(高市氏の掲げる積極財政・国防策)のど真ん中にある銘柄として、確固たる上昇を見込んで購入しました。
しかし、昨今の激動する世界情勢は、私の予測を遥かに超えるノイズをもたらしています。
「相場は、常に我々が知らない何かを織り込もうとする」
この格言を、今ほど痛感しているときはありません。現状、含み損を抱える場面もありますが、これは「市場の歪み」を学ぶための貴重な授業料であると考えています。
4. 結びに:共に資産を築く同志へ
私は53歳。決して若くはありませんが、第二の人生を豊かにするために「株で一発当てる」という情熱を絶やさずにいます。
「安く買って、高く売る」。言葉にすれば簡単ですが、その実、人間の心理との戦いです。一人で孤独に向き合う相場ですが、このブログを通じて、日々のリアルな状況や私の思考プロセスを発信し、同じ志を持つ皆様の「気づき」の一助になれば幸いです。
明日からも、市場の波を冷静に見極め、着実に歩みを進めていきましょう。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
免責事項 本記事は筆者の個人的な投資実績や見解を記録するものであり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は価格変動リスクを伴います。最終的な投資決定は、必ずご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。
