53歳、会社を辞めます。孤独な投資家が「冴えない米国株」と「WEB面談の重圧」の先に見た希望
こんにちは。53歳にしてサラリーマン卒業を目前に控え、9月からフリーランスとしての荒波に飛び込む予定の「サラリーマン投資家」です。
現在は会社でようやく退職が公表され、引き継ぎに追われる日々。それと同時に、フリーランスとしての命綱である「次の契約先」の確保に躍起になっています。先日も業務委託先候補の方と会食をしてきましたが、世代交代による社内統制の変化など、外からでは見えない組織のリアルな苦労話を耳にしました。「どこも大変なんだな…」と身につまされる思いです。
再来週には、いよいよ本命の企業とのWEB面談が控えています。ここで今後の方向性が決まると思うと、正直、胸がバクバクと高鳴り、怖さもあります。しかし、自分が選んだ道。前を向いて進むしかありません。
そんな不安定な日々を支えてくれるのが、私が孤独に、淡々と続けている「不労所得を目指すための株式投資」です。
私のように「組織に依存せず、自分の力で資産を築きたい」と考えているなら、まずは信頼できる証券口座を持っておくことがすべてのスタートラインになります。私が長年愛用し、初心者からベテランまで自信を持っておすすめできるのが松井証券です。手数料の安さはもちろん、情報ツールの使いやすさは孤独な投資家の強い味方になってくれます。未来の自由を、まずは口座開設という小さな一歩から始めてみませんか?
▼53歳からの資産形成。私も愛用する松井証券での口座開設はこちらから
今週の米国株結果:刺激が欲しい、冴えない週末
今週の米国グロース株の着地は、なんともモヤモヤする、冴えない結果に終わりました。
| 銘柄名 | 終値 | 前日比 |
| OKLO(オクロ) | $66.88 | -$1.21 |
| JOBY(ジョビー・アビエーション) | $11.9 | -$0.4 |
| RXRX(レカーション・ファーマシューティカルズ) | $3.59 | +$0.15 |
AI・データセンター向けの次世代原子力として期待されるOKLO、空飛ぶクルマのJOBYが揃って下落。バイオテック×AIのRXRXがわずかにプラスで踏みとどまったものの、全体としてはパワー不足。
「爆上がり」の快感を味わうには、市場全体を巻き込むような強力な買いのカタリスト(刺激)が欲しいところです。
考察:世界情勢の不確実性と、国策(高市政策)の狭間で
私が保有している三菱重工のような日本の「国策銘柄」と、今回のような米国の「最先端グロース株」を眺めていると、「世界情勢と国内政策のギャップ」という不確実性の面白さ、そして難しさを痛感します。
現在、日本の株式市場は「高市政策」をはじめとする国防・エネルギー強化の国策トレンドを色濃く反映し、三菱重工などの防衛・原発関連株が底堅い動きを見せています。国が後押しするテーマは、やはり長期的な安心感があります。
一方で、OKLOやJOBYのような米国グロース株は、金利動向やマクロ経済といった「世界情勢の荒波」にダイレクトに晒されます。アイディアや技術がどれだけ素晴らしくても、市場の資金循環(マネーフロー)が回ってこなければ、今週のように株価は停滞します。
投資家として大切なのは、この「国内の確実な国策」と「世界の不確実なイノベーション」のバランスを取ること。冴えない週があるからこそ、次の大化けに備えて仕込み時を見極める。一喜一憂せず、一歩引いた賢明な視点を持つことが、孤独な投資を長く続ける秘訣です。
結び:ドキドキをエネルギーに変えて
来週も厳しい暑さが戻ってきそうです。体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
再来週の本命企業とのWEB面談を控えた今の私の心境は、まさに「ドキドキと恐怖」の真っ只中。しかし、これは新しい未来へ挑戦している証拠でもあります。株価が冴えない時も、キャリアの瀬戸際にいる時も、毎日ブログを更新し、自分の足跡を残していく決意です。
すべては、未来の自由な生活と、潤沢な不労所得のため。
不器用でも、53歳。泥臭く前を向いて歩んでいきましょう。
免責事項
投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。
