日経平均72,000円超えでも恩恵なし?53歳投資家が「次の一手」のために松井証券を勧める理由
本日6月22日、日経平均株価は72,000円を超える高値で取引を終えましたね。 画面の向こうは大盛り上がりですが……正直に言います。私は全くその恩恵を受けていません!(笑)
私の保有する三菱重工(3,909円、-8円)も、ニチモウ(2,268円、-4円)も微減。週末の「ホルムズ海峡云々」のニュースで、月曜朝から大暴落するかと冷や汗をかいていましたが、大きな下げがなかったことだけが救いです。
今晩の米国株の動きも気になるところですが、今の私の本音は「日本株も米国株(OKLO、JOBY、RXRX)も、一度早く利確して、手元の現金を増やしたい」ということ。
相場がこれだけ激しく動く時期だからこそ、一度キャッシュ(現金)に戻し、次のチャンスで「短期・中期の攻めのトレード」をガツンと仕掛けたい。そう考えて先を睨んでいます。
そんな「次の一手」を考えている方に、一つ真面目な提案があります。 実は私、普段のメイン口座は「楽天証券」を使っています。ですが、これから私と同じように「生活費や退職後の資金を原資に、本気で株トレード(短期・中期売買)で勝負する」のであれば、私は楽天ではなく、「松井証券」を強く勧めます。
普段楽天を使っている私が、なぜ今、客観的に松井証券を推すのか。その理由をお話しします。
理由①:資金を守る絶対条件。「1日信用取引の手数料0円」の破壊力
私たち50代前後の投資家にとって、最も大切なのは「大勝ちすること」ではなく、「手元の資金(元手)を減らさないこと」です。
相場の波を読んで数日〜数週間で売買を繰り返す短期・中期トレードにおいて、見えない敵になるのが「取引手数料」です。何度も売買しているうちに、利益が出ても手数料で相殺されてしまう「手数料負け」は、初心者ほどやりがちです。
その点、松井証券の「1日信用取引」は、どれだけ取引しても手数料が0円(※諸条件あり)。
「今日買って、今日売る(デイトレード)」のようなスピーディーな売買を繰り返すとき、この手数料0円の恩恵は絶大です。往復の手数料という「確実なマイナス」を完全にゼロに抑えられる環境こそ、大切な資金を守りながら増やすための最強の武器になります。
理由②:50代の投資に絶対必要な「安心感」と「電話サポート」の質
ネット証券は便利ですが、何かトラブルがあったときや、画面の操作方法、注文の仕組みが分からないときに「誰にも聞けない」という恐怖がありませんか? 若い世代ならネットで検索して自己解決できるかもしれませんが、大切な数百万円の資金を動かしている時に、操作ミスで損をするような事態だけは絶対に避けたいものです。
松井証券は、数あるネット証券の中でも「手厚いサポート体制」が業界トップクラスとして有名です。
第三者機関の「問合せ窓口格付け」でも最高評価を連続で獲得しており、パソコンの操作が苦手な方でも、電話で丁寧に教えてもらえます。「いざという時に、専門家にすぐ繋がる」という安心感は、大人の投資家にとって何物にも代えがたい価値です。
提案:積立は楽天。でも「攻めのトレード」は松井証券で口座を分けるべき
「でも、もう楽天証券(やSBI証券)で口座持ってるしな…」という方も多いと思います。私もそうです。
ですから、私は「口座の使い分け」を提案します。
- 楽天証券: 新NISAでの投資信託の積立や、じっくり長期で持つ株用(守りの資産)
- 松井証券: 今回の私のように、相場の波を見て機敏に利確・損切りを繰り返す「短期・中期のトレード用(攻めの資産)」
口座を明確に分けることで、「今、動かせる現金はいくらあるのか」がひと目で分かるようになり、私のように「早く現金比率を高めて次のチャンスを待ちたい」という時にも、資金管理が圧倒的に楽になります。何より、攻めのトレードでの「手数料負け」を防ぐことができます。
まとめ:次のチャンスに備えて、まずは無料の環境設定から
今夜の米国株の動き次第では、また明日から相場が大きく動くかもしれません。 私が保有しているOKLOやJOBY、RXRX、そして日本株の三菱重工やニチモウも、タイミングを見極めて現金化し、次の「美味しい波」が来るのをじっと待つ予定です。
相場が動いてから口座を作っていては、一瞬のチャンスを逃します。 松井証券の口座開設は無料で、維持費もかかりません。
次にやってくる絶好の買い場(チャンス)をノー手数料という最高の武器で迎え撃つために、まずは今、環境を整えておきませんか?
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
免責事項
投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。当ブログの内容はあくまで個人の経験と主観に基づくものであり、投資の最終判断はご自身の責任において行っていただけますようお願い申し上げます。
