53歳、不労所得を夢見る「しがないサラリーマン」の私です。
平日は会社員として組織の歯車になりつつ、夜な夜な米国市場のチャートを見つめるのが、唯一の希望となっています。資産形成の柱として「グロース株で一発当てる」という目標を掲げ、日々格闘しています。

1.米国株の動向:次世代エネルギーと量子コンピューティングの躍進

昨晩の米国市場は、私の主力銘柄が力強い動きを見せてくれました💪

  • Oklo(オクロ): 終値 $66.81(前日比 +$2.6
  • IonQ(アイオンキュー): 終値 $46.09(前日比 +$1.41

次世代小型モジュール炉(SMR)のOkloと、量子コンピューティングのIonQ。どちらも夢のある銘柄ですが、昨晩の伸びは単なる運ではなく、市場の「未来への期待」が円安の追い風以上に反映された結果だと分析しています。寝て起きた際に含み益が増えている喜びは、投資家にとって何よりの特効薬ですね。

2.日本株の試練:三菱重工と「国策」の壁

米国株の好調に反し、頭を抱えているのが日本株、特に三菱重工(7011)の動きです。

高市早苗氏の政策ど真ん中、まさに「国策銘柄」として大きな期待を寄せて購入しました。しかし、昨今の緊迫する世界情勢は想定外でした。防衛・エネルギーの要であるはずが、マクロ経済の波に呑まれ、期待外れの調整局面が続いています。

【独り言コラム】 「国策に売りなし」という格言がありますが、その「国策」が実を結ぶまでには耐える時期も必要です。今の三菱重工の下落は、ファンダメンタルズの悪化ではなく、一時的な需給の乱れと捉えています。

3.来週の展望:サラリーマン投資家としての「規律」

今週はトータルでマイナスという悔しい結果に終わりました。しかし、投資に一喜一憂は禁物です。

来週の戦略としては、以下の2点を徹底します。

  1. 利確ラインの再設定: 感情に流されず、目標値に達した段階で冷静に利益を確保する。
  2. 情勢の注視: 世界情勢(地政学リスク)がどう国内の防衛・成長株に波及するか、ニュースの裏を読み解く。

一人ぼっちで始めた株式投資ですが、着実に資産を増やしていく過程を、これからも毎日(時には連投で!)発信していきます。同じように不労所得を目指す同志の皆様、共に来週も生き残りましょう。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/

ABOUT ME
bamboo
現在52歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり運用中。55歳でFIREできるよう勉強中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡