【2026年4月23日】日経平均6万円の攻防と、私のポートフォリオ戦略
皆様、本日もお疲れ様です。 53歳、不労所得の夢を追いかける「しがないサラリーマン」です。
日々の激務に追われつつも、将来の自由を手に入れるため、グロース株を中心に資産運用に励んでいます。本日の相場は、歴史的な節目を目の当たりにする、非常にエキサイティングな一日となりましたね。
荒れる日経平均。一時の「6万円突破」が示すもの
今日の日経平均株価は、一時ついに6万円の大台を突破しました。 心理的な節目を超えた瞬間の高揚感はありましたが、終値は前日比マイナス410円の5万9,174円。利確売りの勢いに押された形ですが、底堅さも感じる展開です。
このような乱高下相場では、一喜一憂せずに「なぜ動いたのか」を冷静に見極める胆力が試されます。
保有銘柄の明暗:三菱重工とニチモウの現在地
私の主力銘柄である三菱重工は、本日プラス246円の4,754円で引けました。 この銘柄は、高市政策のド真ん中、防衛・エネルギーの旗手として「必ず上昇する」と信じて購入したものです。昨今の不安定な世界情勢は予想外でしたが、皮肉にもその情勢が同社の重要性を再認識させる形となっています。地政学リスクを追い風にするのは複雑な心境ですが、企業のファンダメンタルズを信じてホールドを継続します。
一方で、苦戦しているのがニチモウ(2444円)です。 なかなか重い腰を上げてくれません。目標とする2,700円に到達した暁には、速やかに利確し、より機動力のある次なるグロース銘柄へシフトする戦略を描いています。
米国株の躍進:量子コンピューターとエネルギーの未来
昨晩の米国市場は、私の期待を裏切らない動きを見せてくれました。
- Oklo (OKLO):+9.8ドル(72.41ドル)
- IonQ (IONQ):+1.08ドル(47.36ドル)
特に量子コンピューター関連のIonQが、非常に良いチャート形成を見せています。 私がこれら2社を選んだ理由は、単なる流行ではなく、次世代の社会インフラを支える「テーマ性」にあります。エネルギーと計算能力。この二本柱が整うとき、資産形成のスピードは加速するとみています。
ひとりぼっちの投資道、その先にあるもの
投資の世界は孤独です。特にサラリーマンをしながらの運用は、周囲に相談できる相手も少なく、時に不安に駆られることもあります。
しかし、毎日の変化を記録し、分析を積み重ねることで、少しずつですが着実に資産は積み上がっていくと信じています。このブログが、私と同じように「一発当てたい、でも堅実に歩みたい」と願う皆様の、何らかの気づきになれば幸いです。
これからも、日々の浮沈を包み隠さず発信していきます。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
免責事項 本記事は個人の投資記録および見解を述べたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は価格変動リスクを伴います。最終的な投資決定は、必ずご自身の判断と責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
