会社員としての顔、投資家としての孤独

今日もお疲れ様です。53歳のサラリーマン、不労所得という「希望の光」を追いかけている、しがない投資家です。

会社では部下と上司の板挟み、家では静かにパソコンの画面と向き合う日々。投資というのは、実に孤独な営みですね。誰に相談するでもなく、自分だけの判断で大切なお金が動き、一喜一憂する。しかし、この孤独こそが、自律した大人としての誇りでもあると感じています。


本日のマーケット状況:日経平均の反発と保有銘柄の明暗

5月12日の東京株式市場。日経平均株価は、米国の株高を背景に反発しました。

  • 日経平均株価: 62,742円(前日比 +324円)
  • 三菱重工業(7011): 4,300円(前日比 -84円)
  • NEC(6701): 4,130円(前日比 +29円)
  • ニチモウ(8091): 2,255円(前日比 -12円)

全体としては強い動きでしたが、私の主力である三菱重工はまたもや下落。防衛・宇宙関連の国策銘柄として期待を寄せていますが、なかなか「買いの波」に乗れないもどかしさを感じています。一方で、NECは堅調にプラス。こうした微かな喜びが、サラリーマン投資家の心を支えてくれます。


考察:国策銘柄の足踏みと、世界が選ぶ「次の一手」

なぜ、全体相場が上がっているのに三菱重工は沈んだのか。

現在、私は「高市政策」をはじめとする日本の国策期待と、激動の世界情勢の狭間でスイングトレードを行っています。ここから学べるのは、「国策は買い」という格言があっても、市場は常に一歩先、あるいは「より確実な実利」を求めて動くという現実です。

その象徴が、米国のグロース株、OKLO(オクロ)の動きです。

  • OKLO: 78.13ドル(前日比 +5.62ドル)

次世代のエネルギー源として注目されるOKLOは、着実に値を上げています。日本株が国内の政治情勢や思惑に揺れる中、米国のAI・エネルギー関連株は「未来のインフラを握る」という強烈な物語で資金を引き寄せています。

日本の国策銘柄(三菱重工など)への期待は捨てませんが、世界情勢(グローバル・トレンド)とのバランスをどう取るか。これが、私たち個人投資家が生き残るための「宿題」と言えるでしょう。


賢明な投資のパートナー選び

こうした相場の荒波を乗り越えるためには、手数料の安さや使い勝手の良さはもちろん、「信頼できる情報」をいち早くキャッチできる環境が不可欠です。

私が長年愛用しているのは、松井証券です。

なぜ松井証券なのか?

  • 53歳の私でも迷わない、直感的で使いやすいインターフェース。
  • 充実した銘柄分析ツールで、孤独な投資家の判断を支えてくれる。
  • 歴史ある証券会社ならではの安心感。

定年後の不労所得に向けた資産形成。まだ準備が整っていない方は、まずは使い勝手の良い口座を持つことから始めてみてはいかがでしょうか。


結び:明日の自分へ、希望を繋ぐ

三菱重工の下げには正直ため息が出ますが、OKLOの伸びを見れば、世界は着実に動き、チャンスはどこにでも転がっていることに気づかされます。

53歳。人生の折り返し地点を過ぎてなお、新しいことを学び、自分の判断で資産を育てていく。このプロセスそのものが、私にとっての「生きがい」でもあります。

「この調子でいってくれい」と願いつつ、明日もまた、冷静に、かつ情熱を持ってマーケットに対峙したいと思います。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/


免責事項 投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。売買の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。

ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡