53歳から挑む、独りぼっちの資産形成。三菱重工と世界情勢の狭間で学ぶこと
こんにちは、当ブログ管理人の「おじさん投資家」です。
53歳、組織の荒波に揉まれる現役サラリーマン。限られたお小遣いと時間をやりくりしながら、将来の「完全なる不労所得」を目指し、日々孤独に相場と向き合っています。
実は昨日、少し体調を崩してしまいブログもお仕事もお休みをいただいておりました。年齢のせいにはしたくないですが、季節の変わり目はガタが来やすいものですね。皆様もどうかご自愛ください。
さて、体調は万全ではなくとも、マーケットは待ってくれません。本日は、全体相場が冷え込む中で私の保有株が見せた「興味深い動き」と、そこから得た気づきをシェアしたいと思います。
本日の相場状況:日経平均の急落と、保有株の「逆行高」
今日の日経平均株価は、前日比で265円超の大幅下落となり、60,550円台での引けとなりました。画面が赤(下落)に染まる中、私のポートフォリオは予想外の健闘を見せてくれたのです。
| 銘柄名 | 本日の終値 | 前日比 | 特徴 |
| 三菱重工業 | 4,126円 | +24円 | 国策・防衛のド本命 |
| NEC | 4,297円 | +135円 | DX・防衛関連システム |
| ニチモウ | 2,190円 | +32円 | 水産・食品・海洋関連 |
日経平均がこれだけ下げたにもかかわらず、私の保有株(スイングトレード中のグロース株や国策銘柄)は揃って上昇で終えることができました。
「明日はどうなるかな?」と、チャートを眺めながら期待と不安が入り混じる、この独特の時間がサラリーマン投資家の密かな癒やしでもあります。
【考察】「世界情勢」と「国内政策」のギャップを読み解く
なぜ、今日の日経平均の下げに巻き込まれずに済んだのか。ここに、個人投資家が生き残るためのヒントが隠されています。
現在、世界情勢は不確実性に満ちています。米国の金利動向や地政学的リスクなど、外部環境のノイズによって日経平均全体は押し下げられがちです。しかし、その一方で「国内の国策」という強力なテーマは死んでいません。
★気づきのポイント
全体が下がるときこそ、「国策銘柄(防衛・エネルギー・DX)」や「独自の強みを持つ企業」に資金が避難してくる。
私が注目している三菱重工やNECは、まさにその代表格。いわゆる「高市政策」などで関心が高まった防衛・セキュリティ分野のド本命です。世界情勢が不安定だからこそ、国内で確実に予算がつく「国策」に逆張りする。この視点を持つことで、全体相場の急落に巻き込まれない、強いポートフォリオが作れるのだと改めて実感しました。
投資の世界は一寸先が闇。だからこそ、こうした「国策と世界情勢のギャップ」を敏感に察知するアンテナを磨いていきたいものです。
サラリーマンの悲哀と、未来への小さな一歩
株価は堅調だった一方で、私の「もう一つのプロジェクト」であるフリーランス独立(業務委託先開拓)については、少々苦戦しています。
9月の完全独立に向けて、「徐々に退職してフリーランスになる」という話を現在の関係先に少しずつ振ってみているのですが、今のところ「良い感触」が得られていません。まだ何も決まっておらず、正直なところ焦りや不安もあります。
組織を離れて一人で生きていく厳しさを痛感する日々ですが、まずは「とにかく1社、確実な委託先を決める」ことを目標に、泥臭く動くしかありません。
投資も、キャリアも、結局は自分との戦い。基本毎日ブログを更新しながら、孤独な53歳の挑戦を続けていきます。いつか「あの時の苦労があったから、今の不労所得生活がある」と笑える日を信じて。
明日もまた、マーケットでお会いしましょう。
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免責事項
投資は自己責任であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。実際の投資に際しては、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
