【米国株下落】含み損20%超えから学ぶ、グロース株との付き合い方
米国株市場、なかなか厳しい展開が続いていますね。朝起きてポートフォリオを確認したら、また一段と下げていました。日米首脳会談でも話題にのぼった関連銘柄だけに期待していたのですが、相場はそう甘くはないようです。
現在の私の状況は、含み損が20%を超えている状態です。
なぜ、これほど下落に弱いのか?
今回の下落を通じて、改めて以下の2点を痛感しました。
- 期待先行の怖さ: 首脳会談のような「材料」が出る前は期待感で上がりますが、出た後は「事実売り」や「期待外れ」で売られやすいこと。
- ボラティリティの許容: グロース株に投資する以上、20〜30%のドローダウン(資産の下落)は想定内として、資金管理を徹底すべきだったこと。
今後の戦略とマインドセット
「ただ上昇を願う」だけでは投資ではなく神頼みになってしまいます。来週からの日本市場再開を前に、今の私にできることは「静観」と「ルールの再確認」です。
- 損切りのラインを再設定するか?
- 長期的な成長ストーリーは崩れていないか?
- 次に買うべきタイミング(底打ちのサイン)はどこか?
投資を始めたばかりのうちは、一人で画面に向き合っていると不安になることも多いですよね。でも、この下落も「着実に資産を増やすための高い授業料」だと捉えて、淡々と向き合っていこうと思います。
来週からの相場、冷静に見極めていきましょう。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
