1.市場概況:高値を追う日経平均と「置いていかれる」主力株

本日4月15日の日経平均株価は、前日比+256円超の58,134円で取引を終えました。市場全体としては堅調な推移を見せていますが、私のポートフォリオの柱である三菱重工(7011)は、前日比-188円の4,561円と、指数に逆行する苦い結果となりました。

なぜ、日経平均が上がっているのに三菱重工は売られたのでしょうか。

背景には、地政学リスクに伴う利益確定売りと、セクターローテーション(資金移動)の影響が考えられます。私は「高市早苗氏の政策ど真ん中」として防衛・エネルギーの主役である同社を信じていますが、世界情勢の不透明感が強まる中、短期的な需給の乱れに直面しています。しかし、国策銘柄としての本質的な価値が変わったわけではありません。

一方、水産・食品商社のニチモウ(8091)は2,527円と小動き。ディフェンシブな側面が強く、荒れ相場での「守り」として機能しています。

2.米国株の熱狂:OkloとIonQが示した「次世代の予兆」

昨晩の米国市場では、私の期待するグロース株が爆発的な動きを見せました✌

  • Oklo (OKLO): +4.64ドル
  • IonQ (IONQ): +6.00ドル

Okloのような小型モジュール炉(SMR)関連や、IonQが牽引する量子コンピューティングは、まさに「未来のインフラ」です。今回の急騰の背景には、エネルギー需要の再評価や、ハイテク大手による技術提携の噂などが買いを誘った可能性があります。

「このまま突き抜けろ」——。そんな期待を抱かせる、力強いチャート形成です💪

3.53歳、サラリーマン投資家の流儀

私は現在53歳。定年を見据え、会社給与以外の「不労所得」を確立すべく、日々相場と向き合っています。

私の戦略は、安定配当を狙う守りと、グロース株(成長株)で一発を狙う攻めのハイブリッドです。三菱重工の予期せぬ足踏みも、グロース株の急騰も、すべては資産を雪だるま式に増やすためのプロセスに過ぎません。

投資の世界は時に孤独ですが、着実に、そして大胆に。 明日もまた、マーケットという戦場へ。

そんなこんなで

では、またお疲れさんで~す(^▽^)/

ABOUT ME
bamboo
現在53歳のサラリーマン。 株式投資に興味があり55歳でFIREできるよう個別株を中心に大型株とグロース株を運用中です。 日々の活動を発信していこうと思っています。宜しくお願いします🫡