本日の日本市場と保有銘柄の動向:三菱重工に期待する「5,200円の壁」
本日の日本株式市場、私の主力銘柄である三菱重工(7011)は、昨日と比較してわずかに上昇して引けました。
三菱重工:含み損-3.44%からの反撃なるか
現在の含み損は-3.44%。微増とはいえ、保有者としては「もっと力強く突き抜けてくれ!」というのが正直なところです。
現在、意識しているのは5,200円の節目です。ここを明確に上抜けてくれば、上昇トレンドへの転換が期待できると考えています。防衛関連やエネルギー・インフラなど、国策的な追い風は十分にある銘柄。焦らず、しかし着実に「その時」を待ちたいと思います。
米国市場への懸念:ハイテク・グロース株の忍耐時
さて、今晩の米国市場。私が保有している以下の4銘柄については、少し厳しい展開を予想しています。
OKOL(Oklo):次世代エネルギー
IONQ:量子コンピュータ
JOBY(Joby Aviation):空飛ぶクルマ
RXRX(Recursion Pharmaceuticals):AI創薬
これらはいわゆる「夢」のあるグロース株ですが、直近では株価を押し上げるようなポジティブなニュースが乏しく、軟調な推移が続いています。
グロース株投資の難しさと「来週への期待」
ニュースがない中での下落傾向は、投資家としての握力が試される場面です。短期的な調整に一喜一憂せず、来週以降のトレンド転換や材料の出現を待ちたいところ。個別株のファンダメンタルズに変化がないのであれば、今は「耐え時」と割り切る勇気も必要かもしれません。
ひとりぼっちの投資道、着実な資産形成を目指して
株式投資を始めてからというもの、情報収集や判断をすべて自分で行う「孤独」を感じることもあります。しかし、その分、利益が出た時の喜びや、自分の読みが当たった時の達成感は代えがたいものです。
一気に資産を増やそうと焦るのではなく、市場の波を学びながら、一歩ずつ着実に資産を積み上げていきたい。同じように独りで相場と向き合っている皆さんと、この市場の荒波を乗り越えていければ幸いです。
そんなこんなで
では、またお疲れさんで~す(^▽^)/
